北極茶釜ブログ:西洋史、コント寓話など

西洋史エッセイ、コントと寓話、時事問題など

追伸:茶番とプロレスの果て、自分の情勢判断の根拠?(補足)

マスコミの外資比率についての公の糾弾開始だけでなく、それに反日特定野党が便乗して仲間(マスコミ)を売ってでもアリバイ工作やご機嫌取りで自分たちだけでも助かろうとしている(と感じられる)こと。おそらくはあいつら自身が一番よくわかっているので…

海上保安庁への意見と応援メール、他の過去記事の事例(オマケの付録ですw)

だいたい、「余命三年時事日記ミラーサイト」の官邸メールだけに全てを丸投げしてO.K.という考え方が間違い。 愛国護国の集団メールでの要望と陳情の呼びかけなんて、ブログ一つあれば出来てしまう。別に「自国(日本)の安全や社会の足しになる発言ならば、堂…

可能を不可能にした十年間(完結記事w)

とうとうテレビの外資比率のことなどが「公に糾弾」されだしたようだが。 しかしインターネットで情報拡散しだして八年、外患罪の第1回告発から四、五年か。金城鉄壁の痴呆と積年の宿便的ミラクルパワーで、可能を不可能にし続けた十年であった 敗北は全ての破…

像法の寓話

これはインドの仏教の話だが、仏陀の死後に徐々に力が衰えていくという考え方があるそうだ。記憶が曖昧なので詳細や用語が間違っているかもしれないが。 過去に理想を投影するアジア的な歴史の見方ではあるものの、一面では寓話として面白いと思うので参考ま…

東洋史(歴史3)カテゴリ

さっき、余所から引き上げてきた中国史の記事を載せて、「東洋史(歴史3)」を新設しておきました。それでついでだったので、過去記事の東洋史関係の記事を見繕って、そっちも同じカテゴリタグを付けておきました。これで放置でも、ひとまずは歴史ネタ(とコン…

後宮ロマンス(中華風)の現実

しばしば外国の「後宮」を舞台とした宮中もののロマンスがエキゾチックな関心から美化されて描かれるようだが、現実はずっと過酷であったと思われる。 たとえば「漢の呂后(りょこう)」などで調べてみれば、皇帝や王侯の愛情や後継者争い(さらには我が子の境遇…

腐れ儒者について(の続きと補足)

ともあれ専門家からそういう言説(孔子の詐欺師説)が出てくるのは、昨今の中国韓国などの現状への批判を暗に含んでいる? それとも頭のおかしい左翼学者なのか? だがこれは別の話だが前に角川クラシック(ビギナー)の「易経」を見ていたら「困」の解説で「赤い…

腐れ儒者の起源について

近ごろに古代中国の儒教古典などパラパラやっていて(現代語訳部分を読み流しているだけだが)、「秦の始皇帝が焚書坑儒したり、漢の高祖や宣帝が儒者を嫌ったのも理由がないわけではない」と感じた。 なぜならば言っていることは立派なのだが(それなりに有益…

西洋史中近世シリーズをまとめて掲載/付随する裏事情

ちょっと別のところで掲載していた記事を削除して、まとめてこっちに持ってきました。 今回の目玉は西洋史の中近世についての連作エッセイですが、既存のローマ帝国ネタと合わせると歴史エッセイのブログみたいになってきた(それとコントやSF小説?w)。 …

出版業界と各種サイトへの懸念

「出版業界と各種サイトへの懸念」 1 TikTokは中国人民解放軍のスパイツール説があり、Lineは韓国の諜報とつながっているとか?更にいえばインターネット上では中国韓国や在日の世論工作員が(悪名高いマスコミだけでなくウェブや出版でも)大量に組織的に活動…

在日と左翼のもう一つの大罪

「在日と左翼のもう一つの大罪」 まず第一は日本と日本人への害だが、祖国の南北朝鮮や中国にも大罪を犯している。 在日や異常左翼(と腐敗)は自分たちの保身とセクト権益のために狂った行い(慰安婦詐欺をはじめ余罪無数)を隠蔽や援護し続けて、結果として…

亡国平成パンフレット2021

亡国平成の簡略解説 1(削除省略) 馬鹿らしいしあんまりなので、改題と同時に省略。具体的には在日左翼の大学教授が学生たちの面前で狂態を演じています。 2 旧民主党は韓国と在日コリアンの傀儡政権で、公務員の国籍条項が破壊された。結果として官庁や自…

ハプスブルク家と帝政ロシアの顛末

「ハプスブルク家と帝政ロシアの顛末」1 もともと、ハプスブルク家はあまり好戦的なタイプの家柄ではなかったようだ。 中世の頃に選帝侯の会議で皇帝に選出されたのは、有徳だがあまり力のない小領主であったために、ドイツ諸侯の圧政支配者というよりも調停者…

二人のフリードリヒ二世

「二人のフリードリヒ二世」1 知る限りでは、西洋史上で二人の「フリードリヒ二世」がいて、いずれも英傑であった。 そのうち一人は中世ヨーロッパの神聖ローマ皇帝でシチリア島(イタリア南端)の別荘に宮廷を置いて(母方がたしかそっちの家の出身)、開明的な…

神聖ローマ帝国とトルコ

「神聖ローマ帝国とトルコ」1 古代ローマ帝国が地中海世界全域を制覇していたことをご存じの方は多いだろう。 しかし何故「帝国」なのか? それは巨大すぎる版図の支配エリアを統率するためには、より強力な独裁的権力が必要で「元首」(皇帝)を選ぶしかなくなっ…

ファンタジー甲冑と古代蛮族

「ファンタジー甲冑と古代蛮族」1 ちょっとインターネットで調べたことと本で読んだのがまぜこぜで、記憶が怪しいのだが。 よくファンタジーで、全身を鉄板で覆った騎士が出てくるが、ああいう甲冑は中世後期のものらしい。むしろ現実は鎖帷子とかだったようだ…

近代哲学(と数学)の誕生

「近代哲学(と数学)の誕生」1 中世の十二世紀ルネサンスでアリストテレスの哲学が移入されたことは書いたが、プラトンの全訳がなされたのはルネサンスのイタリアであった(両者は学校創始者であったこともあって古代世界のビッグタイトル)。 プラトンを翻訳…

叙事詩と笑い話

「叙事詩と笑い話」1 だいたいにおいて、叙事詩や歴史書を作る能力というのが、その民族や国民の文化的な資質と性格を表すのではないだろうか。 まず古代ギリシアではホメロスの叙事詩やソフォクレスやアイスキュロスの優れた悲劇作品が多数ある(それら文学的な…

中近世の美術と歴史の概略

「中近世の美術と歴史の概略」1 中世の絵画は平面的だと書いたけれども、簡素な(リアル志向でない)漫画の絵を考えればわかりやすいだろう。壁画や写本など、インターネットで検索すれば幾らでも見つかるはずである。 当時の美術は教会美術で、社会の結束や鼓…

二つのルネサンス

「二つのルネサンス」1 世間一般で「ルネサンス」というと、近世初期のイタリアルネサンスのことを思い出すことが多いだろう。そして同時期にはオランダのあたりで北方ルネサンスも発生していた。 いずれも美術史の上で非常に重要な画期ではあったし(レオナルド…

序 アマチュアですが

序 アマチュアですが 元はヨーロッパの古い哲学や文学の本が好きだったのだが、結局は人間のものの見方や考え方は、いきなり一朝一夕にポンと出てくるものではないだろう。そして結果(物事にせよ著作にせよ)は新しい原因となって未来につながっていくわけ…

明治憲法復活と旧皇族復帰への疑問(重要付録)

ついでに思いついたので。 先に自分は安易な明治体制の復活に反対の立場だと先に述べた。なぜなら日本では幕府システム以来の国民自治が基本であって、親政まで求めるのは例外的な緊急事態の贅沢なのである。 ゆえにもしも明治憲法を活用するなら、現行憲法…

祝豚を贈ろう!/(追記)余命についての誤解、他

官邸に意見メールしました。 外患共謀罪の刑死体で祝豚これから外患共謀罪での大量の刑死者の死体で豚を飼育し、辛酸を舐めた中国の人民に(未加工でも焼き豚やハムにしても良いが)送ってはどうだろうか。ちょうど食肉不足に苦しんでいるようであるし、結局…

ついにアメリカの学校で更衣室の男女差別廃止を目指すらしい(そんなのばっかりw)。日本の教科書もいまだに捏造反日プロパガンダやってるそうだが。https://you1news.com/archives/22122.htmlハーバードでもコリアン暴れてましたね。 でもとうとう海外に「…

そして(失笑)だけが残った / と追記

そういえば、滋賀県が福祉に中国人を導入しようとしているとか? 待遇改善して日本人の雇用口を増やすのでなくて、あくまでも廉価な奴隷が欲しいだけ。かつて一世代を丸ごと壊滅打撃喰らわせたのは、大きな原因が在日コリアンや左翼マフィアの悪意の工作だと…

これで四十日が経過した(出資問題などを巡る特別措置法案の必要さ)

これで民主党バイデンが組織的な大規模不正で(少なくとも名目上)アメリカ大統領に就任して四十日が経過したことになる。 その間、マスコミ(テレビ新聞だけでなくインターネットも含め)やSNSの運営会社などの振る舞いからして、腐敗と汚染の状況証拠は完成…

シナ人(中国人)たちへ言ってやる

おい、シナ人(中国人)ども!まず中国を「シナ」とかいうと馬鹿左翼が「差別だ」とか言うんだろうが、日本を「大和」(古い別名)というのとあまり差がない事がわからないくらいに知能障害なのか? それに「中国」と言う言葉は(中華大陸の意味だけでなく)「自国」の…

絶望的な令和三年二月(改定した記事)

(注)この追加記事はもう一つ関連する記事の要点をまとめて改訂しました。あまりにも感情的であんまりな内容でしたので。 亡国平成の年間には小泉北朝鮮政権に鳩山韓国政権、二階赤シナ党に在日維新党、朝鮮公明党などなどで、有史以来の未曾有の屈辱の歴史を…

追記5(完)追伸の追伸

(承前) https://tanukinoma.hatenablog.com/entry/2021/02/10/201741 たとえ仮に護国側の司令部やプロ連中が多くの命や人生をオモチャにして戦いを引っ張り続けたとしても、それは暗黒と汚染と腐敗が巨大規模かつ悪質極まりなく、何もかもが酷すぎたのだと…

追記4 「アンチヘイト」の甘えと盲点

だいたい「余命三年時事日記じゃないが、これまでに在日コリアン(と共産反日左翼)がやってきたことを考えたら? それに戦時国際法やら中国韓国の戦時動員令のこともだし、パレルモ条約や外患罪だってある。敵国兵士やスパイの射殺、ギャングやマフィアや犯罪…