北極茶釜(再度に逃亡w)

西洋史エッセイ、コントと寓話、時事問題など

2020-09-10から1日間の記事一覧

黒犬ヘル急便 17.黒猫、また演壇に立つ(びーえるえむ!BL​Mのことで)

またしても夜の猫集会で、威勢の良い、あの黒猫さんが怒りのオーラで演壇に立った。 「狂ったパヨパヨ左翼の流行の話をします。今、アメリカで「ビーエルエム」(BLM)という、「黒人の命だけが大事だ」という、訳のわからない思想運動や暴動やテロが起きてい…

黒犬ヘル急便 16.羅刹女の鳩調理(ポッポ地獄変・後編)

地獄につくと、羅刹女が笑顔のエプロン姿(歓喜のあまりビキニエプロン?)で出迎え、牛頭馬頭からまるでスーパーの買い物食材のように鳩山ポッポ(魂半分の分身)を受けとる。既に他の主だったVIP()の方々の分身も到着済み。 なにしろ地獄では何回殺しても「…

黒犬ヘル急便 15.ビッグ・マウスな一口(ポッポ地獄変・前編)/考察:「日本霊異記」のことから(日本の国体とか朝廷とか)

「あるー日、鳩山がー、 ピンポン開けると、 でっかいワンコロと牛頭馬頭にであったー」(ナレーション)餌を食べ過ぎて育ち()すぎ、暑さで熱膨張したヘル急便(耳の垂れた黒い犬)、一時的に体高三メートル。「地獄の使者」としての使命を果たすために、鳩山ポ…