北極茶釜:狸沼(たぬま)のブログ

日記・時事問題、自作小説(R指定?)。/「もえるあじあ」「保守速報」や「余命~」とかをよく見てますw

2020-10-01から1日間の記事一覧

これで黒犬コント小話の第二部()は完結です。/(付録)参考・参照サイトの紹介、追記10/3晩

なんだが、風刺ジョークの携帯小話「黒犬ヘル急便」も記事件数の分量が増えてきてしまいました。話の内容的には「保守速報」や「余命三年時事日記」などのインターネット上で話題になっているような、この七年くらいの「水面下で続いてきた護国闘争」をテー…

奈落のヘル急便 6.余命ラインの意味

九尾の猫殿(お稲荷さま)が、垂れ耳の黒レトリバー雑種犬のヘル急便(太平楽な性格ながら、それでも一応は「地獄の使者」)に、前肢を持ち上げて現在の情勢を講釈している。 「キミ、余命ラインの意味はわかるなニャ?」 「と言うと?」 「あの余命三年時事日記…

奈落のヘル急便 5.似て非なるもの(後)

猫殿は水を飲んで続けて講釈する。 「あいつら(ロシアや中国の共産国)の場合は、そもそもが古いアジア的な独裁君主を良しとする文化がある。啓蒙専制君主じゃあないが「賢明な専制支配と神聖なる独裁が最高で正義!」みたいな、古代エジプトやビザンツ(東…

奈落のヘル急便 4.似て非なるもの(前)

九尾の猫殿、ヘル急便(黒いレトリバー犬)と雑談中(こう見えても「プロのお稲荷様」と「地獄の使者」である)。肴はお供えの油揚げ。 「たとえば、江戸時代の清水の二郎長と今どきの在日ヤクザの違いさね」 「どういうこと?」 「同じようなヤクザだ、ならず…

奈落のヘル急便 3.デッドライン越え(後)

ありふれたごく自然な「どうして教えてあげなかったんですか?」という素朴な質問に、ある性悪愛国老人はニヤニヤ邪悪に笑いながら、点滴を受けるベッドから答えた。 「教えて貰わないとわからないような、そんな難しい問題ですかな? 少しでも知能か、愛国…

奈落のヘル急便 2.デッドライン越え(前)

近頃では、深夜に怪しげな二人組の人影が、テレビ局や裁判所で目撃されているのだとか。恐るべきマッチョさで、しかも頭が牛と馬なのだという。 何しろ、外患罪やら共謀罪だのでこれから「VIP待遇」で地獄にしょっぴく奴らが大量にいるために、その下見を兼…

奈落のヘル急便 1.平蔵君の場合(隠れ反日パヨの小泉党)  ※追記(「保守速報」の新しい関連記事)

またしても、牛頭羅刹、馬頭羅刹が鋭意にお届けします、「魂だけ半分連れていっちゃいます! 前倒しに地獄体験」。 今回はこの方、裏の隠れ反日上級国民の名士、竹中平蔵大先生。 朝鮮ハーフの隠れ国賊首相、あの小鼠(小泉)ファミリーとして活躍し、安定雇用…