北極茶釜:狸沼(たぬま)のブログ

日記・時事問題、自作小説(R指定?)。/「もえるあじあ」「保守速報」や「余命~」とかをよく見てますw

2021-01-08から1日間の記事一覧

4.猿殺しの儀の顛末

その日、宮中に面した特設処刑場では「猿殺しの儀」が行われた。 「や、やめろよー!」この度に天皇陛下から特別に下賜された日光猿軍団の衣装に身を飾ったK。某宮家にストーカーした朝鮮エヴェンギ猿回しであった。首に紐をつけられ、手足を縛られて裁きを…

3.馬鹿絶句、秘密教団誕生と本尊の問題

その日、馬頭羅刹と鹿羅刹が、友人の山羊羅刹の家に見舞いを兼ねて遊びにいったのさ。 出迎えた山羊羅刹は包帯グルグル巻で、「古代オリエントの神」「中世の悪魔」(のようだ)と讃えられる風格もない。それでもシニカルな笑みを浮かべて、何か言おうとする。…

令和三年の春はネオ玉音放送か? そして決戦開始直前?のメモ(愛国陣営トランプ大逆襲?とFaceookの卑劣)

ここまでやらかして(前大戦の「敗戦革命」工作の延長で延々と好き放題やられて)しまうと、勝利してもなお「ネオ玉音放送」だよな(冷や汗)。特に小泉・民主党の反日傀儡政権以来は「耐え難きを耐え忍び難きを忍んできた」感じだろうし、「余命三年時事日…

2.鹿煎餅とドルオタ

年明け、鹿羅刹が入院中の山羊羅刹に鹿煎餅を差し入れしにきた。 「うん、美味い」 「でしょ?」まるで純情な少年のような鹿羅刹は、拠点が奈良と鹿島なのだが、この数十年は上皇の弟親王に仕えたりもしているらしい。それで発明家の気がある雇い主の親王か…

「三世代説」考の補足、現代(平成)日本のこと

ここのところ、「三世代説」(三代でダメになる)について、古代ローマ帝国の事例など含めて(シリーズ記事的に)考えてきた(先日に新設した「歴史と哲学」カテゴリに分類整理)。 一般には「三代目は苦労知らずで堕落するから」というふうな解釈だけで終わりがち…