北極茶釜/陸戦型たぬきそば

西洋史エッセイ、コントと寓話、時事問題など

随筆記事セレクト(時事や文学?)

海上保安庁への意見と応援メール、他の過去記事の事例(オマケの付録ですw)

だいたい、「余命三年時事日記ミラーサイト」の官邸メールだけに全てを丸投げしてO.K.という考え方が間違い。 愛国護国の集団メールでの要望と陳情の呼びかけなんて、ブログ一つあれば出来てしまう。別に「自国(日本)の安全や社会の足しになる発言ならば、堂…

ストルガツキーの「ストーカー」(ロシアのSF小説の感想)

近頃はストルガツキーの「ストーカー」なんてロシアの割合に古いSFを読んだ。宇宙人(?)が作った摩訶不思議な危険地帯で命懸けの宝探し(ミラクル物質物体がある)、最近にゲームの原作にもなったそうな(そっちの動画はまだちゃんと閲覧していないが)。ちな…

オーウェル「一九八四年」の補足、洗脳と良識 / 時間を止めた世界(漫画「JOJO」の比喩)/北極茶釜ブログの最近の見どころ(?)記事メモ

それから今読んでいるオーウェルの小説について、少し補足しておきたい(ダラダラしたくだらない生活をしながら、年末からまだ本小説一冊読み終わらないんだから、自分もやる気がなさすぎだが)。 全体主義ディストピアの世界で洗脳される話のようだが(後半…

オーウェル「一九八四年」、タイムリーな(令和3年正月)寓話か? 攪乱戦術か?/映像作品「テ​クノライズ」みたいな現実

まだ件のオーウェルの「一九八四年」を途中までしか読んでいない。「動物農場」なんて風刺小説で当時の共産主義国の実情を批判した人なのだそうだが(未読)、この話もだいたいそんな感じの「ディストピア」な物語である。今の中国や南北コリア、その他の過剰…

オーウェル「一九八四年」とボーダーライン存在 / (付)少子化・大学制度の問題での当ブログの過去記事

ちょっと(穏健なソフトなのでなく)ハードな外道凌辱ポルノ小説を買ってきたw(ポルノ小説自体はたまに発作的に読んでいたし、この数年は特にそう?なんだが)。しかも書いてるのが女性作家?で「玩具奴隷で座敷牢へGO!」とか、男がバイオレンス描写(戦争や…

大学前期修了証書の発行義務化(と大学粛清w) ※首相官邸にメール送信しましたw

以下のメール二件を首相官邸に送ってみました。これまで護国の最前列の有志や支持者を「仕方がないんですよー」と見て見ぬふりし、後頭部を殴って利ざや稼ぎしていたオカマと茶坊主だと思っています(日本の職業インテリは、戦時中から日和と無責任で酷かった…

情勢への私的な考察(令和二年九月​下旬)

たしか日本企業千数百社が中国から撤退(見込み)で、しかし取り残された(逃げ遅れたり、自らしがみついている)のが一万社以上とか?もしこのまま中国有事とかになったらその面でも惨事は免れないだろうし、下手したら「生け贄」になりかねない。終戦時の満州…

漫画で説明する東アジアの関係性、台湾とチェコのこととか

何気に漫画の話になったので。日本と台湾って悟空とクリリン(相対的に弱い「純地球人最強」)ってのはよく思いつくだろうが。しかしアメリカ人とかから見たら、日本・台湾の関係はむしろ(ナメック星人の)ピッコロとデンデみたいなもんだろうか?(あるいは「…

アベノ心理学(終戦記念日編、私の提出答案)の続き

問6 休暇中の検診の意味は? 答 安倍ちゃんは胃腸が弱い持病がある上、年がら年中に狂った反日と戦争中。心身両面の過労もあるから追加検診くらいやっても無理はない。だいたい病院ならまだ(自宅より)比較的に安全でしょうから、昼寝しながら心電図でもとっ…

アベノ心理学(終戦記念日編、私の提出答案)

問1アベちゃんが、百日連続勤務したあとで二日間休みました。何故? 答たぶん最終決戦の前に一息いれるため。マスコミが必死で日和見して中立を偽装し、国民ミンスの玉木(国賊)までがアベにへつらい出したことからお察し(自分の身が危ないことを悟ったので…

偽装保守と欺瞞戦術(前記事の補足)、余命ミラーサイトへの投稿の件

前回の続き的な話、あえて疑うからには理由も述べておくべきと思ったから。維新やk公明党、二階派などなど与党や保守にも「偽装保守」の懸念と疑惑は常につきまとっている。……あの護国の総帥と目される安倍や麻生ですら、経団連(中韓利権)の圧力や赤色中国…

メールしてみた。偽装保守疑惑サイトの調査と前期卒業制度の件w

あえて本音としては、日本人(亡国平成スピリットのお花畑)の「鉄壁の痴呆大瀑布」「謙虚で規律正しく、美しい不動の土下座」「優良で健全なる家畜精神で羊」「貪欲暗愚無責任豚」の渺茫たる現状(?)にも心底にウンザリしてはいるのだけれども、とりあえ…

和平しないやり方(冷酷かつ合理的な可能性シナリオ?)

これもあくまで一つの可能性シナリオとして。あえて(大陸や半島とは)和平せずに「常時戦争状態」を継続し、あえて首都占領や傀儡政権の樹立すらしない。降伏を受理せずに敗戦すら認めない。恒久的に敵国としてロックアウトすれば「内政問題」に責任を負わさ…

FOXニュースが習近平を昭和天皇に例える無礼千万(アメリカン・隠れパヨク!)

hosyusokuhou.jp さっき『保守速報』の記事を見て、首相官邸ダイレクトと護国の連中に通報しますた!(↓) ……自分はチャランポランで天皇皇室も寺社仏閣も大して尊崇してないですが、それにしたっていくらなんでもあんまりだもの(そんな私ですらギョッとし…

トルコの不可解な行動について(共産の「敗戦革命」工作なのか?)

どうにもトルコに怪しげな挙動がある。立派なブルーモスクがあるにも関わらず、アヤソフィア寺院での金曜礼拝実行など、欧米キリスト教国への挑発ともとれる行動をとっている。 (参照):アヤソフィア、再モスク化後初の礼拝 トルコ大統領も参加 写真21枚 国…

ダークソウル(特に3)について ※再編集しました、それとお知らせ:2020-10-27

※再編集しました、それとお知らせ:2020-10-27

パンドラ抹殺~国際謀略喜劇と欧米の?ジョークセンスを論ず(後)

さてはておよそ日本人はそういうジョークや機知のセンスがないため、私(日本人としては変り種?)なども「テメー、ふざさけてんのか?」とよく言わてきたように思うが、よく「ジョーク文化が盛んなのはユダヤと黒人」だと言われる理由をよく考えてみるべき…

パンドラ抹殺~国際謀略喜劇と欧米の?ジョークセンスを論ず(前)

ちょいと前に気分で『パンドラ抹殺文書』なんてのを(流し・飛ばし)読んでみたのさ。冷戦を舞台にしたスパイものの国際謀略スリラーなわけだが、はっきり言って「喜劇的」だと思ったよ。どれだけ深刻な主題でも、結末がハッピーな作品を「コメディア(喜劇…

経済学的にのみ恐ロシアを語るバカ(盲点その2)他

そういえば、とうとうロシアが国境封鎖(?)みたいなニュースが出ていたけれど、単純にコロナ対策だけでなく(今後の国際動乱での)難民謝絶対策も兼ねているとしか思えない(日本やアメリカとかもそういう面や思惑はあると思うけど)。それにロシアは「ヤ…

めとろしあ、な冒険ゲーム動画の紹介w

www.youtube.com 3がつになったので、新規記事の更新三件目(おまけ企画w)。 Youtubeで「革命腹切」氏がアップしていたロシアの地下鉄系SFのゲーム動画シリーズをとりあえず紹介しておきましょう。核戦争?で世界が破滅した後、地下鉄で生き残っていた人…

パブリッシャーのこととか? あとWillcomの接収を希望しますwww

www.youtube.com Youtubeのゲーム実況動画なぞをよく見るわけですけれど、上の動画(↑)の最後の方(ラスト3分くらい?)で「パブリッシャー」の話が出ている。要するに、企業の類で投資や宣伝してくれる業者・胴元みたいなものだと思われるけれども、ふと…

ディックとポール・アンダーソンの「未来への旅」(その2、続き?)

昨日記事のSF本(読み中)のことでの、つかぬ追加報告メモ(どうでもいいですが、ここは個人的な日記・雑記のブログですので)。 なんだか各話ごとに序文(解説)と筆者あとがきが付いていて、資料的な価値はあるのかもしれないけれどもその点は微妙(全体的…

ディックとポール・アンダーソンの「未来への旅」

さっきゲームセンターにいたんだが、やっぱり子供の時分にやりこんでいないせいなのか、大人になってから幾らやってもさして上手くはならないものらしい(二十歳過ぎてからなら結構やった方だと思うのだが……)。いかに子供の時期の教育とか訓練が大事である…

もっともらしい理不尽の事例(ガンタンクとザク)

どうでもいいですけど、ガンタンクとザクって、もっともらしくて実はすごく理不尽なデザインですよね。人間の形のロボットの時点でおかしいとかいう話ではなく。 まずガンタンク。重装甲設定なのに、わざわざコックピットが頭部でしかもガラス張り。完全にパ…

少子化・育児対策の秘策? 余命官邸メール(「余命ミラーサイト」)にあえて意見してみたwww

quasi-stellar.appspot.com ちょっとこちらのサイト「余命ミラーサイト」さんの方に、意見してみた。 内容は官邸メールの号外項目に加えてほしい案件を3つほど。 -------------------------------------------------------------------------------- こちら…

とむぶるくの太鼓()

前に書いた蛮人コナンの本を読んでいたら、最後に未公開の(?)草稿短編が付いていました。タイトルはトムブルクの太鼓だったかで、主役は若い傭兵で最後の方で少しだけコナンが登場する(コナンが主人公の別の話と大筋のストーリーが類似しているので発表…

スポーツ経験が思考パターンに与える影響(軟式テニスのこと)、日本人的な盲点とロシアのジリノフスキーの持ち味

よく「スポーツで集団競技をすると協調性が学べる」なんて話をききますけれど、あれも種目によると思われる。たとえば野球とかは守備位置固定ですし、自分のポジションだけキッチリ真面目に守っていればOKというパターン(ものすごく謙虚な日本人的です)。…

「ウルタールの猫」ですとか(ラヴクラフト全集第六巻その2)

さきのダークファンタジーねたの続きでもうひとつ(特に書くことがないのでwww)。 ラヴクラフトが描くクトゥルー(宇宙神話的な怪物)の形状は魚介類(本人が嫌いだったそうな)がモデルになっているとされるが、逆に何が好きだったかといえば「猫」らし…

「ランドルフ・カーター」は「銀の鍵の門を越えて」(ラヴクラフト全集の第六巻)

ここのところはラヴクラフトの、今度は第六巻を十年以上もたってから読み返している。この著者の作品を読んだのは、かつて地元の地方都市にUターン就職で帰っていた時期の数少ない収穫の一つだろう。 で、第六巻は「ランドルフ・カーター」を主人公としたも…

表ブログ(隠れ里)にパンフレット(?)な記事を追加しました / 共産主義者(羽夏氏は誤解か?)への考察(追記・訂正あり)

tanukino-3.hatenablog.com まあ、こちら(狸・裏)は読者数がほとんどなく(最初の頃Gooブログでやっていたときに一時的に一日20~30人くらいになったことはあったようだが)、現在はわずか数名が見ている程度でしょう。 そして今の表ブログ(隠れ里)…