北極茶釜:狸沼(たぬま)のブログ

日記・時事問題、自作小説(R指定?)。/「もえるあじあ」「保守速報」や「余命~」とかをよく見てますw

黒犬ヘル急便(風刺携帯小話)

ごずめず! 8.或る黒犬の散歩道、地獄の鬼ごっこⅡ(日蓮さん編) ※第一部・完

街中では、(在日外国人の)緊急帰国者をのせた警察や陸上自衛隊のトラックが走り回っている。あちこちで散発的な戦闘の銃声や爆発音も聞こえてくる。あの垂れ耳レトリバー雑種の黒犬、地獄の使者「ヘル急便」は、戒厳令下の町を悠々と闊歩していく。その面差…

ごずめず! 7.玉砕テレビ

やがて「終極の事態」が訪れて、テレビ局や新聞社は反政府勢力の籠城基地と化した。中身はパヨ反日左翼と在日まみれである。 建物を包囲した警察や自衛隊は帰国を呼びかけているが、聞くはずがない。最後の武士の情けで、最低限の食べ物を官憲側が差し入れし…

ごずめず! 6.地獄の鬼ごっこ(東条アルバイト)、理不尽な名字

地獄の鬼ごっこ、「見つけたら殺す」。 本日の鬼はアルバイトの東条さん。日の丸はちまきで槍と刀を振りかざし、在日を追い回している。 「絶対に許さんぞ!」 阿修羅の形相で殺しにかかるのも無理はない。終戦時の(日本の共犯国だった)朝鮮人の裏切りや「朝…

ごずめず! 5.どどいつ対話、一丁目のハイデガー(共産ポグロムと反日コリアの不条理)

地獄一丁目のハイデガー、趣味はパラディソ園のヤスパースと無線通信。ハイデガーは「存在と時間」で知られる哲学者で、哲学史家として独特。愛国心からナチスを支持したら、ユダヤ弾圧や殺戮を始めたので、ユダヤ系の恩師を弁護したり慌ててユダヤ系の学生…

ごずめず! 4.テロドスさんはVIP

あの赤色中国のコロナ世界テロで一役買ったテロドスさんは、やっぱり(地獄的な意味で)VIPなんだろうよ。祖国であるエチオピアの教会からは破門され、アメリカの黒人人権暴動テロの連中と仲良く地獄へGO!だが、それでもやっぱりVIPは違う。 以下、テロドスさ…

ごずめず! 3.牛肉道の哲学

牛頭大王が浄土が浜での、馬頭観音の講義に友情出演した。テーマは「牛肉道」について。 「日本では肉食はあまりポピュラーではなく、牛や馬は運搬や農耕用の高級家畜でしたから、残飯処理とか番犬の犬やネズミとりの猫と共に、社会を「運営する側」だったわ…

ごずめず! 2.楽しい切腹(東条インタビュー)

その日は地獄の二丁目で、東条さんがまたしても切腹する日であった。彼は旧日本帝国軍を指揮した大首領である。 牛頭馬頭は日本風のかみしもを着てコスプレし、気分を盛り上げようとする。そして白州に敷いたござの上で、東条さんは切腹スタンバイ。背後で介…

ごずめず! 1.名物ユニットの裏事情

しばしば極楽の寺院や浄土が浜の寺子屋で、衆生に哲学を説法する馬頭(バトウ)観音の先生には、誰もが知っている裏の顔がある。つまりは地獄の有名獄卒、馬頭羅刹(メズラセツ)であった。極楽のパトロール巡査長の牛頭大王(牛頭羅刹)とコンビを組み、恐れられ…

黒犬ヘル急便 23.のらくらルイージ ※版権ネタw

ある晩、隠れ帰化在日の地方代議士の鳩川(仮名)が自宅でキムチを肴にマッコリ酒を飲んでいたのさ(共産党は案外に地方も浸透侵食している)。そうしたら突然に、携帯電話から設定した覚えのないスーパーマリオの着信音が流れだし、相手は非通知と表示されてい…

黒犬ヘル急便 22.危険サイトで黒犬召喚

たとえばインターネットではヤバいホームページのことがしばしば取り沙汰されるけれども、実は政府関係のサイトが案外にヤバいのである。たとえば防衛省のサイトを見ていると、稀に「黒犬ポスト」などのリンクが(さりげなく)並んでいることがある。そこにた…

黒犬ヘル急便 21.BMLアメリカ戦線、金色の戦慄 ※版権ネタw

そのころアメリカでは、あの世界屈指の実力者もまた、水面下でテロリストとの戦いを繰り広げていた。 今日も共産グローバリズム利権に示唆されエセ人権運動を掲げた、BLMの暴徒たちがある民家を包囲し、今にも押し入ろうとしている(なぜか薬でラリった白人や…

黒犬ヘル急便 20.心の持ちようで

その日、靖国の境内に優秀な変態()がいた。 「ふー、ぐぬふー! 撃ってみろ、刺してみろ! 先輩ー、自分もじきにそっち行きますよー」 通称は髭の隊長、元自衛官の国会議員である。憧れの先輩(英霊)たちの前で張り切って、いいところ見せたくて必死。もし…

黒犬ヘル急便 19.クイズの時間(続パヨ左翼地獄変Ⅱ後編)

奈落世界のテレビでは地上からつれてこられた小西の分身(魂の半分)が、馬頭羅刹の主催する地獄のクイズ番組に出演している。 殴りつけて「パンチマシーンで何キロくらいの力でしょうか?」とか、マシンガンで蜂の巣にして「当たった弾丸は何発か?」とか、そ…

黒犬ヘル急便 18.羅刹女クッキングその2(続パヨ左翼地獄変Ⅱ前編)

地獄の羅刹女クッキングの続き。今度はレンホーと陳哲朗、志位や小池(日本共産党)、福島みずほや香山リカ(帰化在日活動家)の分身(魂2分割)を筆頭とするVIP第二陣が届きました。そこで歓迎で行われた調理の方法は以下の通り。 1鮮魚のように三枚におろして…

黒犬ヘル急便 15.ビッグ・マウスな一口(ポッポ地獄変・前編)/考察:「日本霊異記」のことから(日本の国体とか朝廷とか)

「あるー日、鳩山がー、 ピンポン開けると、 でっかいワンコロと牛頭馬頭にであったー」(ナレーション)餌を食べ過ぎて育ち()すぎ、暑さで熱膨張したヘル急便(耳の垂れた黒い犬)、一時的に体高三メートル。「地獄の使者」としての使命を果たすために、鳩山ポ…

黒犬ヘル急便 16.羅刹女の鳩調理(ポッポ地獄変・後編)

地獄につくと、羅刹女が笑顔のエプロン姿(歓喜のあまりビキニエプロン?)で出迎え、牛頭馬頭からまるでスーパーの買い物食材のように鳩山ポッポ(魂半分の分身)を受けとる。既に他の主だったVIP()の方々の分身も到着済み。 なにしろ地獄では何回殺しても「…

黒犬ヘル急便 17.黒猫、また演壇に立つ(びーえるえむ!BL​Mのことで)

またしても夜の猫集会で、威勢の良い、あの黒猫さんが怒りのオーラで演壇に立った。 「狂ったパヨパヨ左翼の流行の話をします。今、アメリカで「ビーエルエム」(BLM)という、「黒人の命だけが大事だ」という、訳のわからない思想運動や暴動やテロが起きてい…

黒犬ヘル急便 14.緑のススメとコンゴ・コンゴ

珍しく夜の集会で黒猫さんが演説したようだ。 「これから切腹の話をします。インターネットでみただけなので、間違ってたら勘弁してください。 自分で切腹できないガキは、切腹の教習だよーなどと言って騙して、玩具の短剣の前に座って気をとられているとこ…

黒犬ヘル急便 13.暑中見舞いですか?(+日本語と現代コリア語は別物?、それと読書案内?)

(参考:閲覧・検索推奨?)☆「保守速報」hosyusokuhou.jp☆ それから九尾の猫殿が思い出したように言った。 「そういえば台湾のシャミリーとテンテンが韓国に「不良自動車売りつけ」の損害賠償できるかどうかなんて言ってたわー」シャミリーはシャム猫の李の…

黒犬ヘル急便 12.動物感覚とカーソンの比喩

またまたヘル急便(黒い和犬雑種レトリバーで「地獄の使者」)が、九尾の猫殿(町の顔役で「お稲荷さま」もやっている)と世間話をしている。ヘル急便は後足で垂れ耳を掻いた。 「いやー、ここ何年かは特にキッツイですなー。」 猫殿は顔を洗いながら「何のこと…

黒犬ヘル急便 11.赤犬仙人の思い出、怒りのチベタリアン・活仏パンダ(三丁目ラジオ)

三丁目ラジオ(黒縄地獄の海賊放送)では、赤犬仙人が登場していた。大シナでは犬が捨身(食肉になる)によって修行する文化があり、彼がついに仙人になったゆえんである。 「これまでで一番の思い出と嫌だった記憶は?」 質問を投げるのは犬頭羅刹(菩薩?)。 彼…

黒犬ヘル急便 10赤と黒/世界の分割と新しい連携体制

ついに来日した「赤犬」仙人は、町中でゴロリと腹を見せて仰向けになった。 「さあ、やれ!」この赤犬は中国の人民のために「捨身」(食べられる)を繰り返す修行で、仙人になった猛者であった。つい先日にアメリカでの興行を終え、台湾経由で帰国する途上であ…

黒犬ヘル急便 9チャウチャウさん再び/穏やかでない?大陸事情のこと

生死不明のチャウチャウさん(in中国)が三丁目ラジオに出ていた。「赤犬」が町中で殺されたという。なぜならば中国では「食用犬種」だから、肉が不足すれば当たり前だろう。漢(古代統一王朝)の高祖の武将にも、犬肉屋出身者かいたくらいだから、中国ではポピ…

黒犬ヘル急便 7ネズミ狩り作戦への狼煙

だが、害国のドブネズミ男たちの、少なくとも二十年来に猛威を振るった悪しき共謀はまだ続いていた。それらの中には首相や都知事にまでなった者もおり、公的資金の反日外国在日銀行への投入や、派遣奨励による安定雇用破壊と中間搾取強化、経済や国防の弱体…

黒犬ヘル急便 7三丁目ラジオ、羅刹きりたんぽ

三丁目ラジオ(黒縄地獄の海賊放送)で牛頭羅刹と馬頭羅刹が出ていた。 「いやー、靖国で待ち伏せしちゃいましたよ。ほら、朝鮮小ネズミの国賊の倅とかが、終戦記念日にしたり顔で参拝して愛国者面してやがったでしょ? 狛犬(元軍用犬)から通報があって、出て…

黒犬ヘル急便 6三丁目ラジオ、海賊放送のゲストは浄土ヶ浜から

深夜にラジオをいじっていると。稀にへんな放送「三丁目ラジオ」が聞こえてくることがある。 だがヘル急便は知っている。それは地獄の三丁目、おそるべき黒縄地獄から面白半分にながされている放送なのだと。司会は通常は犬頭羅刹で、今日は二人の司会者と、…

黒犬のヘル急便 5チャウチャウの逆襲

どうやら中国(シナ)の同業者のチャウチャウさんから「黒犬ギルド」に活動レポートが提出された(日本の?ヘル急便も閲覧)。 「そこで捜索中の元飼い主の孫娘の手掛かりを求め、人身売買の元締めの邸宅に入り込んだアル。近頃は末世やわ、今の中国人は無神論と…

黒犬のヘル急便4三味線とラジオ  ※話後半で版権(スヌーピーete)

九尾猫殿とヘル急便(黒いレトリバー犬)は夏の夕涼みに、ラジオから流れる三味線の玄妙な音色に耳をすます。 猫殿は満足そうに喉をゴロゴロと鳴らした。 「我が猫族の魂のメロディだニャ。まるで天上の音楽のようだと思わんか?」ヘル急便は怪訝そうな顔でた…

黒犬のヘル急便3差異の問題

歓談しつつ、猫殿は客のヘル急便(犬)にキャットフードなど勧める。 「キャットフードって美味しいですよね。猫用だからいつも食べるのは無理でも、たまに食べると「おおっ」てなります」 「せやろ? 猫は味オンチな犬とは一味違うわ」するとヘル急便が言う。…

黒犬のヘル急便 2.「わかりあえば」争いが激化する?

引き続き九尾の猫殿が語った。 「よく漫画やフィクションで(テレパシーや対話による)『奇跡の相互理解』で、戦いが終わるような感動の結末があるけどや。ンなもん、極めて嘘臭い。場合によったら相手を理解することで、争いが激化するだけちゃう?」 黒犬…