北極茶釜:狸沼(たぬま)のブログ

日記・時事問題、自作小説(R指定?)。/「もえるあじあ」「保守速報」や「余命~」とかをよく見てますw

黒犬ヘル急便(風刺携帯小話)

黒犬のヘル急便 1.大シナ伝説の犬視点語り

黒犬「ヘル急便」は黒いレトリバー犬。イギリスのブラックドックで、死神の同僚(のつもり)で、とりあえず地獄の使者。 本日は九尾の猫殿(町の顔役、猫ながらお稲荷様をやっている)と世間話。ちなみに日本のお稲荷様信仰はインドの密教呪術が発端で、あちらで…

垂れ耳ヘル急便(笑)5プロに聞けば

ヘル急便のレトリバー君は、アルバイトで麻薬探知の仕事をすることがある。 知人のプロ警察犬のシェパードの斡旋で「麻取(厚生労働省の麻薬取締チーム)でも手伝ってやったら? ジャーキーやドッグフードくらいは賄い出るぞ」と誘われたのがきっかけ。 現場の…

垂れ耳ヘル急便(笑)4犬の慈悲

ある高校生のアイドル歌手が野外ステージの舞台を終えた帰り道に、犬と出くわした。 見たところ飼い犬のようだったが、逃げたかはぐれたのか。耳の垂れた頭を撫でてやると少しは愛想良くするものの、尻尾に喜びの表情はない。 「あんたって、ずいぶん悲しそ…

垂れ耳ヘル急便(笑)3猫も愚痴る

ある夜の、ヘル急便のレトリバー(黒)と、街の顔役の九尾の猫殿の雑談。 「あいつら(パヨバヨ)ってまったく思い上がり甚だしいし、いい迷惑ですわ」 猫殿は前肢を振って「勘弁してくれ」と暗に言う。 「よりによってウチら(猫)に自分等をなぞらえるとか、アホ…

垂れ耳ヘル急便(笑)2スタンプ

あえて愛国政治家を偽装して参拝した靖国で、不吉な視線を感じて振り替えれば「犬」。黒のレトリバーだった。(なんでこんなところに犬が?)しかし、愛想の良いはずのレトリバーは不機嫌そうな蔑むような目つきで見ている(尻尾も振らない!)。 近寄ろうとする…

垂れ耳ヘル急便(笑)1じぇりこ

夜の町を駆け抜けていく漆黒のレトリバー犬。彼こそは地獄の死神(の同僚)、「堕地獄の黒紙」を届けるヘル急便(仮)である。なぜならば古代エジプトはアヌビス神の時代より、犬どもは(三万年の盟友である)人間族の閻魔や死神と共に冥界業務にも従事しているか…

アベノ心理学(終戦記念日編、私の提出答案)の続き

問6 休暇中の検診の意味は? 答 安倍ちゃんは胃腸が弱い持病がある上、年がら年中に狂った反日と戦争中。心身両面の過労もあるから追加検診くらいやっても無理はない。だいたい病院ならまだ(自宅より)比較的に安全でしょうから、昼寝しながら心電図でもとっ…

アベノ心理学(終戦記念日編、私の提出答案)

問1アベちゃんが、百日連続勤務したあとで二日間休みました。何故? 答たぶん最終決戦の前に一息いれるため。マスコミが必死で日和見して中立を偽装し、国民ミンスの玉木(国賊)までがアベにへつらい出したことからお察し(自分の身が危ないことを悟ったので…