北極茶釜(再度に逃亡w)

西洋史エッセイ、コントと寓話、時事問題など

日本(平成)の現実はゲームより奇なり?(『Bloodborne』の白痴の蜘蛛が隠していたもの)

よくYoutubeでゲーム動画なんかを見たりするんですけれど、最近では『Bloodborne (ブラッドボーン)』なんていうダークファンタジー・アクションの長編ゲームの動画を見たりしました。怪物となった人間が徘徊する世界で(吸血鬼・狼男・ゾンビの類)「狩人」として戦うという古典的なストーリーなわけですが、先の記事でも触れたクトゥルー神話の影響を受けているようで、怪物の親玉が宇宙人・宇宙怪獣だったりします(笑)。そこに人間側の思惑が絡みこじれて、滅茶苦茶になってしまったと。

 

それでその中に「白痴の蜘蛛」という怪物が出てくるわけですけれども、これがまた今の日本や世界の状態のようで面白い。それというのは実際の世界はあちこちに巨大な怪物がいて、しかも変色した空には巨大な赤い月が輝いている。しかし人々は一種の集団催眠にかけられているために、そのことに気がつかない。そこで主人公が物語の途中で、白痴の蜘蛛を退治すると「偽装・催眠」が解けて滅茶苦茶になった本当の世界が人々の目の前に姿を現す、と。

今までのマスコミの隠蔽や情報操作で踊らされ続けた日本人の有様は、完全にそれと同じことなのではないでしょうか?(インターネットや護国有志たちが暴れたことや昨今の差し迫った情勢によって、徐々に封殺・印象操作も破れてきていますがw もしも『保守速報』のようなまとめサイトや『余命三年時事日記』がなかったら、下手したら安倍の護国内閣が崩壊して日本が滅亡していたかもしれない、それくらいヤバかったと思いますよ)

こういうのを「現実はゲームより奇なり」と言うんでしょう。すいぶん前の記事で「こいつ頭おかしいのか、ゲーム脳とかなんじゃないのか?」というくらい出鱈目をやりまくっている人たち(いわゆる売国ビジネスや狂人左翼シンパ、さらには無責任な日和見族・反日への忖度迎合族)のことも書きましたけれど、今の日本の有様はそれくらいクレイジーな面があると思いますね……。