北極茶釜ブログ:西洋史、コント寓話など

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ダークソウル2、絶望を焚べる者。それから狂った世界情勢について

 

近頃はダークソウル2のYoutube動画なぞを見ています。キャッチフレーズが「絶望を焚べろ!」だそうで、ストーリーとしては3と似たような感じ? ただ話が複雑なので、飛び飛びで見てもなかなか理解しづらいものがある。

ただ特徴的なのはラストが一つしかなく(マルチエンディングではない)、それは主人公が「(世界の存亡の鍵を握る原初の)火を継がない」というもの。それを燃やし続けないと、人間は本来の姿である「亡者」になって暗黒の世界に還るしかないわけですが、たとえ「薪の王」(ソウルの力が強い人柱)が火を継いでも一時的な時間稼ぎにしかならないため(やがて現れるであろう他の勇士に期待して放置し)、根本的な解決法を求めて旅立つシーンが固定エンディングのようですね。

 

それと関係して(?)やや閑話休題

現状では「護国闘争」云々が何年間も続いているようですけれども、はたして護国勢力側が勝利したとしても、(それによって当面の差し迫った破滅危機はどうにか回避できるとして)将来に至るまで安心かといえばそうは思えないです(少子高齢化や中堅層壊滅?の問題ですとか)。

これからたとえ一番悪質だった連中を成敗したとしても、これまで日和見して出鱈目と背信をやりまくった連中の大部分は残存するのではないでしょうか?(数が多すぎて、おそらく処罰のしようがない) それにいわゆる共産・グローバリズムのシンパや悪質なご都合主義者などにしたところで、全員を全員殲滅できるわけでもないでしょう(絶対にまた同じことをやるに決まっている)。しかも元凶の温床である在日コリアンの帰国強制(罪の軽い大部分は本国への強制送還ではなく、安全度の高い済州島に移すとかでも)すらもちゃんと達成できるか怪しい気がしなくもない。

さらにいえば、たとえば教育勅語の復活で精神的な洗練を取り戻そうという動きもあるようですけれども、それすらも当面は気休めの効果しかないように思えます。なにしろ教える側がこれまでやらかしてきた教師たち(しばしば共産党員!)なわけですし、生徒たちが学ぶのは「世の中はそういうものだ(時流への迎合第一)」という処世訓だけのように思えなくもない。・・・・しかもどれだけ立派な方針や大義名分であったとしても、悪意のある者が小細工すれば悪用されてしまう。このことはこれまでパヨパヨ左翼や在日が散々にやらかしてきたことだけでも実例でしょう(戦前も戦時中も戦後も、善意を悪意に変換することで彼らの右に出るものはいないw)。

 

 

堕落した国連(共産主義国家・グローバリズム利権マフィアの傀儡化?)が崩壊してきていることは先にWebで報じられていましたが、平和賞などもこのとおり(↓)。このアビーという人はグローバリストのようで、保守派(融和強制に反対、日本でも「多文化強制」という揶揄の言葉がありますけど)を弾圧して虐殺したようです。鳩山については母親が韓国人のパーフェクト害国工作員であることは重ねて説明するまでもない。

 

ノーベル平和賞のアビー首相、受賞に反対するデモ隊を67人殺害し無事鎮圧 | 保守速報

鳩山由紀夫「戦争で敗れた国は、『無限責任論』を持たなければならない」 | 保守速報

 

 

それからマスコミは報道しないようですが、こんな風です(↓)

もっとも世界中で中国(共産党だけでなく!)については非難が出ているようです。

【速報】韓国、日韓GSOMIA破棄し中国軍事協定(MOU)を締結合意!! | 保守速報

 

ちなみに日弁連は自分たちが外患罪で死刑になりそうなので、必死で策動中(↓)

日弁連「国は2020年までに死刑制度を廃止しろ」「死刑の代替は仮釈放のない終身刑」 | もえるあじあ(・∀・)