北極茶釜/陸戦型たぬきそば

西洋史エッセイ、コントと寓話、時事問題など

なんとなく独り言。これはもう、完全に「詰み」だな、と(苦笑)。

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この記事がどうして重要であるか、わかりますか?

理由は国際連合北朝鮮制裁決議(国際連合安全保障理事会決議第2397 号)、覚えてらっしゃる方も多いでしょう。これの第八項目目の「在外北朝鮮人の強制送還」の期限が、たしか今年の末じゃありませんでしたっけ?

※ https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000325985.pdf

 

たしかずいぶん前に「中国とロシアはすでに半数を送還した」なんて話が、まとめサイトで出ていた覚えがあります。よほど都合が悪いようで、マスコミとかは賢明にダンマリ決め込んでいるみたいですけどもね(そういえば「今月で国連が資金難で職員の給料を払えない」の話はどうなったんでしょう? 全力で情報封殺でしょうかwww)。

しかも今回の韓国の暴挙によって「コリアは北も南も同じ」ということになり、北朝鮮系だけでなく韓国系(の在外コリアン、もちろん在日も含まれる)もまた強制送還の対象になってくるのではないでしょうか?(日本だけでなく世界的に)

・・・・もっとも、大部分の穏健な(在日・在米の韓国系コリアンの)人らには、実は助かる道がなくもない。それは日本やアメリカの政府と裏で示し合わせ、済州島に集団帰国してそのまま独立してしまうことです(韓国版の香港・台湾をイメージすれば良いでしょう)。この案件は、実は余命のサブチームでも(犠牲者を減らす目的で)コッソリと議論されていたようですね(笑)。

 

ちなみに三権分立の原則としまして、国内のテロリストの駆除(パレルモ条約外患罪)だの国連決議の履行による在日コリアンの強制送還だのは「行政」の職掌なわけですよ。つまり、その面で決定権・実行権を握っているのは安倍・麻生の護国内閣。自衛隊にも余命の情報が拡散して、(潜伏しているスパイ以外は)大喜びで協力してくれることでしょう(期待)。

そういえばつい先日に最高裁判所が余命三年時事日記プロジェクトの懲戒請求者に(反日左翼に迎合して)弾圧判決を出したんでしたっけ? いいんでしょうか、こんなタイミングでそんなことをやっちゃって。・・・・在日の強制送還を阻止するには、(汚染して乗っ取った)司法をフル稼働して反対・妨害するくらいしか残された手がないでしょうけれども、その場合に今回の異常判決(さらには余命への弾圧と反日左翼への偏向加担の行為全般)は必ずネックになる(裁判所や日弁連弁護士会が何を言おうとも、もはや日本国民への説得力はゼロ!w)。

 

ところで、Gsomia(日韓の情報交換協定)が切れるのは今月末のはず。韓国側の対日本強硬派が「不意打ち侵攻」を狙っているという話がありましたけど、今回の韓国による北朝鮮工作員への便宜供与は、そのこととも関係があるんでしょうか? 日韓の「ビザなし渡航」を悪用する底意があるとしか思われませんし、ここまで来ると完全に(北朝鮮と一蓮托生の)敵国・テロ支援国以外に何者でもないでしょう(嘆息)。