北極茶釜(再度に逃亡w)

西洋史エッセイ、コントと寓話、時事問題など

少子化・育児対策の秘策? 余命官邸メール(「余命ミラーサイト」)にあえて意見してみたwww

quasi-stellar.appspot.com

ちょっとこちらのサイト「余命ミラーサイト」さんの方に、意見してみた。

内容は官邸メールの号外項目に加えてほしい案件を3つほど。

 

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こちら狸沼(たぬま)と申します。余命官邸メールの号外案件に加えて欲しい案件を、いくつか提案したいと思ってコメント投稿させていただきました。内容は主に少子化対策と育児負担軽減のことです。

 

1「出生率向上と育児補助のために公金で援助せよ」

日本国民の夫婦(特に若年の新婚者)または結婚予定のカップルに経済的な援助として、公金を貸し付けることを制度化せよ。そして子供の出生一人につき、四分の一の返済額を「養育費補助」として返済免除し、無事に高校を卒業した際には「祝い」として更に十分の一の額を免除して祝福・顕彰せよ。

ただし帰化人同士のカップルは日本人として扱わないこと。ただし片親が日本人の場合には、日本人カップルに準じた援助も考慮されたし。

 

2.「大学の学費負担軽減」

近年は家庭の経済的な都合によって、今まで以上に本人に学力がありながら学業を断念するようなケースが増えるのではないだろうか。しかし優秀な若手人材が埋もれてしまうことは社会的な損失であるから、「大学の前期卒業」を制度化されたし。

日本の大学は入学試験の成績によって、事実上の本人の学力への認定となっている。ゆえに国公立大学・主要な大学(六大学や関関同立上智・中央などの私立上位大学)で2年または2年半の在学・カリキュラムによって、(中退ではなく)短大卒業と同等の「前期過程卒業」資格を得るシステムを整備するべきである(合わせて卒業生への有償の追加履修・研修のコースも充実するべきだ)。

一般的に「大学」というのは無能な教員・自称研究者の左翼活動家の保養地ではない。より学生の立場を考慮して、カリキュラムや卒業資格の制度を改善するべきである。その他の大学は必要に応じて短大や専門学校などに改編して、学費負担を減らして実践的に有効な教育を施す方向も検討されたし。専門的な研究については、大学院やその他の研究所で充実・充当することが望ましい。

 

3.「外国人労働者の子弟への教育援助」

外国人労働者(特に合法滞在)の子弟は日本国民ではなくとも、日本人の友人ではある。公立の学校への通学を可能な限りで容認し、自国の言語・文化を学んで帰国に備える教育プログラムを推奨する。

また親子での帰国の手続きや帰国後に活躍するためのお膳立てとして、日本側から当該国に経済特区の設置などを働きかけるべきである。加えて現地人・外国人(日本人や欧米人・中韓人)を問わず悪質な企業・犯罪組織などの跋扈については、積極的に国際司法裁判所への提訴やその他の実力行使を行うべきである。

 

 

以上の3件であります。宜しくご検討をお願いいたします。

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