北極茶釜/陸戦型たぬきそば

西洋史エッセイ、コントと寓話、時事問題など

ぞんびなゲーム(Youtubeのゲーム動画より)、現代のオカルトの源流を考える

とりあえず、Youtubeのゲーム実況動画のシリーズを置いておきますね。知らない他の方(今回はKSG氏)がアップしたものの紹介。

 

【ZOMBI】ゾンビが徘徊する街で生き延びろ!【ホラーゲーム】【ゆっくり実況】

https://www.youtube.com/watch?v=YaNG5nYUWAk&list=PLjPYZBpjS9aKQmXFSu5Mk9U0IgcYdcz5s

 

全十八話、イギリスのゾンビ・サバイバルもの。倒れたゾンビを悲壮な声で叫びながら殴り続けるリアル、面白いかどうかは微妙(?)。ただ要塞化した王宮だの、ディー(昔のイギリスの有名なオカルト研究家)の名前が出てくるのは興味深いかも。フランシス・ベーコン(イギリス経験論哲学の祖)のことも手紙云々で名前が出ていますけど、あの時代にはコミュニケーション手段として知識層同士での手紙のやり取りも盛んだったようですね(フランスのデカルトとかも、その方面での神父?を介したコミュニティに参加していた様子ですし、今でいうインターネットやTwitterみたいなものだったかもしれません)。

 

たしかドイツでも有名な魔術師アグリッパ(?)なんて人がいたみたいですけれど、実は近代の人だったはず。ルネサンスから近世・近代にかけては、まだ魔術・オカルトと科学の境界が曖昧だった時代なんですよね。一見は古い中世の起源のネタ話のようでいて、案外にルネサンス以降の時期の魔術・神秘学の思想がネタになっていたりもするんでしょう。なにしろルネサンスの時期にギリシャ哲学(プラトン)を翻訳したフィチーノメディチ家のお抱え学者)ですらも、オカルト(神秘学)の傾向のアイデアを持っていた様子ですし、もっと新しいデカルトですら「魂と肉体は脳の松果腺でつながっている」なんてトンデモ学説を提出しているくらいですから。さらに新しい近代の、あの割合に有名なヘーゲルでさえ、精神現象学哲学書)の中で骨相学について言及してたりするくらいですし。

たしか現代の「博物館」の起源も、もとは近代ヨーロッパの王侯が作った驚異の部屋・館といった、珍品コレクションが事の起こりのようです。単に珍しいものを趣味で集めただけでなく、それは国威発揚だの魔術的効果を期待された一面もあったようで、王侯本人やその家族が担当する場合もあったみたいですね。

 

 

そういえば。別の話題ですけれど、こんな話が出ていました。

・【新型コロナウイルス】米議会に中国の責任を問う法案が提出 | もえるあじあ(・∀・)

・米国「武漢ウィルスって呼べ」他6国「」→G7共同声明見送りへ | もえるあじあ(・∀・)

……おーい、ヨーロッパは大丈夫でしょうか? 中国とズブズブで共産党に取り込まれてません?(単に「牙を隠して機会をうかがっている」気もしますけど)。幸いオーストラリアとかは、あの豪華客船の件で日本に感謝声明出したりしてたみたいですし、英連邦系は日米側で確定かもしれませんが、それでも移民(悪質な工作員も混ざっている)や買収工作で予断を許さないかもです。インドとかも「防疫で死闘」の真っ最中みたいですが、正直シャレにならなくなってきてますよ。

もっとも、あと一週間くらいで鳩山や小泉(反日利権マフィア)とか、まとめてお亡くなりになってそうな気がしなくもない(ヒントは半島情勢と余命三年時事日記?)。まあ、ぶっちゃけもはや知ったこっちゃない気もしますけどもね……(比較的安全そうな個室カフェ?から書いてるんですが、時間料金が少々高いっす)。