北極茶釜/陸戦型たぬきそば

西洋史エッセイ、コントと寓話、時事問題など

ついにオバマ前大統領が逮捕か?、他/友情と紳士協定(日米同盟を考える2)

まずは以下の記事↓

速報★トランプ大統領「オバマ元アメリカ大統領が捕まった」 | もえるあじあ(・∀・)

 

……はっきり言って「ついに!」「やっぱりそうなるw」が正直な感想である。アメリカの民主党は共産グローバリストの巣窟?らしいし、そもそもオバマは「黒人詐欺」なのである。どういうことかといえば、オバマ前大統領は黒人・白人のハーフという触れ込みだけれども、実は黒人の父親はアメリカ人(アメリカの黒人)ではないらしい(←重要)。……アメリカの黒人はアメリカに忠誠心を持っているし、先祖が解放奴隷であっても(だからこそ)世代を超えた貢献で正式なアメリカ国籍を貰った自負心や誇りもあると思われる。けれども他所から来た黒人にはそういう気構えがないだろうし、当然ながら信用できるわけがない。ただ「黒人」という点だけで同じように考えることこそが、真に浅はかで差別的な発想なのである。

 

それから気になった記事を二件ほど合わせて紹介したい。

……結論から言って、中国・韓国などとは国交停止のような対応が必要である。それに外患罪戦時国際法やコロナの損害賠償などで、中国韓国の在日本資産は差し押さえるべきなのである(日本の大企業の中韓保有の株やら、Yahoo!やロッテなどの在日企業なども全部含め)。

【悲報】赤字転落の日産が中国国有企業に買収される可能性 ※中国、欧州各国で企業買収中。自動車・新エネルギーなどがターゲット | もえるあじあ(・∀・)

【悲報】武漢と日本を直接つなぐ空と海の定期貨物便が相次ぎ開通 | 保守速報

また在日中韓人(一般ピープル)の緊急帰国強制を見越して、済州島なども接収して日米の管理下に置くべきだと思われる(現地を自治区化して韓国から事実上切り離し、日本との通商や渡航・滞在も厳密に管理しなければいけない)。これはあくまでも「人道的配慮のため」であり、それとは別途に外患罪共謀罪などに当たる者ら(つまり在日の犯罪者)には死刑や本国への強制送還と(永久、三代まで)入国・滞在禁止などのより厳しい断固たる措置が必要である。

 

 

さて、これだけでは味気ないので、日米同盟(主権重視しつつ維持に賛成)についての考察。こちらの関連考察記事を見てもらうといいだろう。

どうして組織的買占めは「悪意」なのか?/在日米軍不用論への反論(レトリック的な考察) - 北極茶釜/狸沼ブログ 


今回は核兵器のこと。
たしか『余命三年時事日記』で出ていた話、かつてアメリカの将官が「日本には核武装して欲しくない、戦時復仇でアメリカに撃ち込まれたら怖いからだ」というふうに話していたそうだが。これがあまり意味のない懸念であることと、二つの論点から指摘しておきたい。

第一に日本が核武装しないならば、アメリカは核の傘を提供する義務があるということ(ニュークリアシェアリング?)。同盟国のアメリカ側が不安や恐怖を覚えるための配慮と、世界的に軍拡競争や核開発競争が広まるのを懸念して日本は自主的に差し控えているのだから、それは当然の要求であると思う。それに保有・管理の負担やリスクを考えれば、現実的には味方国(アメリカ)が持っていれば十分である事情も有るだろう。

第二に、もしも同盟国としての友情・信頼と紳士協定が破れるならば(万一にアメリカ側が悪意で背信するなら)、どれだけアメリカが日本に核保有を禁止しても、おそらく意味はない。
なぜならば日本の技術力ならば、おそらくやろうとさえ思えば(威力や完成度に拘らない限り)数日で核兵器くらいは開発できるのでないか?(原子力発電所があるのだから材料にも事欠かない)。それにロケットを飛ばす宇宙航空技術も有るのだから、もしも万一にやろうとさえ思えば、ワシントン(や北京・モスクワ)に核兵器を撃ち込むことも比較的簡単に出来るだろう。
※先手必勝とは言うけれども、しかしたとえば先に常時抜き身の大太刀や斧槍を持っていて(アメリカや中国)、それでもって突きつけ脅そうとしても、特殊技術の「居合い斬り」(高速抜刀の勢いで斬りつける)やら「相気術」(カウンター特化攻撃)が出来るような相手には効果が薄いのでないか。
しかしそんなことをしても日本側には意味がなく(同盟国・味方国を核攻撃しても仕方がない)、人道や思想に反する(過去の悲惨な経験上、たとえ敵国であっても自国から核攻撃までするのは不本意でもある)。

前の関連記事でも述べたことだけれども、日米同盟は基本的に「友情と信頼の紳士協定」でなりたっているわけで、敵対外国の工作はそこを狙って切り崩しを狙ってくるわけで、日米相互でもその点を自覚してお互いに誡めるべきだろう。スポーツの試合で味方選手同士で喧嘩をすれば負けるに決まっているのだ(しかもスポーツの試合と異なり、国際関係は平和時ですら時間的に終わりのないゲームなのだから)。