北極茶釜ブログ:西洋史、コント寓話など

西洋史エッセイ、コントと寓話、時事問題など

和平しないやり方(冷酷かつ合理的な可能性シナリオ?)

これもあくまで一つの可能性シナリオとして。
あえて(大陸や半島とは)和平せずに「常時戦争状態」を継続し、あえて首都占領や傀儡政権の樹立すらしない。降伏を受理せずに敗戦すら認めない。
恒久的に敵国としてロックアウトすれば「内政問題」に責任を負わされず、復興支援もしなくて良い。しかも好きなだけ強硬措置がとれる。あとは彼ら自身で勝手に(自己責任の)無政府状態と内戦、飢餓や疫病でガンガン死ぬに任せる。

なんなら新しい政府らしきものが(複数)できて秩序が回復してきたら、再度の拠点狙いの飽和攻撃すれば、もう一度くらいは無政府と内戦に回帰できる。
その間ずっと国境や海上を封鎖して通商せずに干し続ける。あるいは各勢力に、海外進攻に脅威でない程度の(ミサイルや戦闘機などを除く)小銃や重火器を密輸して内戦を援助する(武器の代金として、残された富も徹底搾取できる)。

それでアフリカのようになるし、十億人くらいは自動で死ぬ。鬼畜だけれどもありうるシナリオ。欧米の白人ならやりかねない。自分も「降伏させず占領せずに常時戦争状態を維持」には割と賛成(合理的)。
ただあまりにも酷なやり方なので、もし可能ならば中国のどこかを日本と台湾の管理下に置いて「小長安(小京都の中国版)」のようにして古い文化を保存すると良いかと(せいぜい台湾と同規模、直接に救えるのは二三千万人くらいが限度かと)。また、内戦加速の武器ではなく、むしろ医薬品やワクチンや科学肥料くらいなら廉価で流しても良いのではないでしょうか。……ただしこの慈悲案は中国に関する話で、コリア半島には関係ありません(彼らは永久封鎖の中で、回帰した栄光の李氏朝鮮末期を永遠に生きて、自身の歴史を閉じます)。

 

逆説のようだけれども、(リングの上で)相手を殴り殺す目的であれば、ダウンさせて簡単に勝ってはいけない。コーナーに追い詰めるなどしてダウンすら許さず、わざと相手を立たせたままで殺すまで殴り続けなくてはいけない。

 

(補足)
これまでに膨大な非行を重ねてきているし(中国韓国北朝鮮はエゴやミスでなく、明らかに悪意害意がある)、コロナをばらまいてあからさまな共産暴動まで輸出した時点で、戦争を吹っ掛けたのと一緒(ここまでやったら「宣戦布告」の有無とか、もはや関係がない)。洪水災害の破滅発生を見越し、現地進出している企業と資本の撤収のための時間稼ぎに(日本やアメリカは)わざとボケているだけだと思う。

国内反日や害国人利権マフィアについても(規模の大きさと卑劣さと日本人の感覚麻痺が)あまりに酷すぎて、もはや公にまともに議論すら困難であるから(どうせ特定反日利権に封殺や弾圧されるだけ)、一部の民間護国有志と支持者連中が囮のような形になっているのか。掃討の準備ができるまで「痴呆の平和」を表向き維持した方が「経済的で好都合」でもあるんだろうよ(どのみち国民全般の「お花畑が前提」の小馬鹿にしたやり方だが)
だいたいパヨ左翼と在日が幅をきかせていることによって、まともな意味での親中韓(反日売国奴でない)も自然に抑え込まれ、中国韓国と無駄な対話や説得や議論(や人道支援)などもしなくてすむだろ?(「東アジアの友好と平和」のカタリに騙される新規犠牲者を予防できる?)。
だから作戦的に始末の順番として、わざと放置した方が逆説的な利用価値があり、泳がされていたようなものでないのか。この点は国反日利権マフィアの中心勢力が放置されているのと事情は類似だろうよ(下っ端の構成員や腐敗シンパを逃がさない意味もあるんだろうか?)。