北極茶釜:狸沼(たぬま)のブログ

日記・時事問題、自作小説(R指定?)。/「もえるあじあ」「保守速報」や「余命~」とかをよく見てますw

黒犬のヘル急便 1.大シナ伝説の犬視点語り

黒犬「ヘル急便」は黒いレトリバー犬。イギリスのブラックドックで、死神の同僚(のつもり)で、とりあえず地獄の使者。
本日は九尾の猫殿(町の顔役、猫ながらお稲荷様をやっている)と世間話。
ちなみに日本のお稲荷様信仰はインドの密教呪術が発端で、あちらではジャッカル(古代エジプトの墓神アヌビスも山犬です)。日本では基本的に狐のイメージがポピュラーだが、猫や犬や狸や狼や兎の動物の神様でもおかしくあるまい。

九猫殿は前肢でヒョイと気を引いて言う。
「シナで共産党が台湾に攻め込んだるゆーて、えらいさわいどるがな。国内が洪水や食料不足やのに、アホちゃうか?」

ヘル急便は答えた。
「党幹部が、自分等だけ逃げ込む保養地が欲しいだけでは? これから中国韓国は地獄になりますよ。これまでさんざんに犬肉を食べた恨み、あっしの知ったこっちゃないですが」


シナ大陸では犬は、先史時代から生け贄にもされていたようだ(漢字の「伏」は人と犬の生贄が並んでいる字だっけかw)。その後も長らく食用にされてきた。日本とは伝統や気質が違う事情がある。
しかし彼(ヘル急便)は知っている。中国(と朝鮮半島)では死体の脳を啜る「夜狗様」が、すでに軍団でスタンバイしているのだとか?
怪奇小説聊斎志異」にでてくるのだが、実は伝承の起源は案外に古いらしい。たとえば詩人の陶淵明が「犬の子」みたいに揶揄されたのは、犬を祭る田舎の部族の血を引いていたからなのだとか。
竜神・伏羲(ふくぎ、字は色々だがしばしば先史時代の聖王とされる)とかも、元は今のミャオ(苗)族の先祖(南人の一派)が崇めた神様だとか聞く。治水のウ王(夏王朝)とかは、熊に変身する逸話からして北方系。「中国人」というのは、規模が大きい分、起源からして色々混ざって(日本以上に)カオスなんだそうだ。

どうせ今頃は「不吉を届ける青い犬」が闊歩していることだろう。その昔、暴虐を尽くした呂后に青い犬が現れて、という逸話がある。ただし中国で「青」とはしばしば黒に近い色を指したりするようだ。

 

   *  *  *


中国では水害がMAXになって、既に食糧危機の予兆があり、追い詰められた共産党が「台湾を必ず侵略する、灰にする」と喚いている(2020.8.21現在)。もちろん台湾を奪ったところで、日米側を離れた時点で香港並みに価値は暴落する。だから目的は「国内人民に統制する口実とパフォーマンス」「台湾を交渉の人質にしようとしている」「最後に(中国を見捨て)自分等(共産党)が(台湾に)逃げ込むため」の三つ。
もう一つには制海権の奪取や、日本の通商や物資補給ルートを絶ちにきている。中国からすれば、余力が残っているうちに勝負に出るしかない。
また、韓国も「ジーソミアはいつでも破棄できる」と二十日に明言し(WILLCOMの携帯ニュースで流れていたw)、新しい期限は来週だ(韓国は既に敵国であり奇襲侵攻してくる危険は常にある)。中国韓国は「戦時動員法」があって、戦時には国民全員が兵士。在日も敵国(南北コリア)のゲリラ兵士扱いで処理できてしまう(戦時国際法)。

この月末に河野がアメリカと懇談とか、来月にインドと日本の同盟交渉とか、時間的に間に合うか怪しい。わざとダラダラゆっくりにみせかけていて(わざと隙を作っている)、水面下ではもっと早く話や対策が進んでいておかしくない。

 

(参考)愛国系まとめサイトからの時事問題記事の紹介

中国共産党『北戴河会議』での抗米方針新8条 「中国に進出の米国企業を清算」「人民元の経済圏」「台湾解放の準備」「全中国人は食糧備蓄を」「米国と完全に縁を切る覚悟を」など | 保守速報

日韓トンネルの内部映像がこちら・・・ | 保守速報

【中韓ビビりすぎw】中国紙「日本がファイブアイズ加入の意向」「日本が戦略物資を獲得し東アジアが不穏になる」 | もえるあじあ(・∀・)

ウイグルキリバスで蛮行を重ねるシナ共産党のことや、国内で中国人民の抵抗・反乱テロじみた騒乱(?)のことも出ていたようです(保守速報)。朝鮮カルトの統一教会がトンネル掘ってまで日本侵略を援護しようと必死(危ないのは偽装日蓮宗創価学会だけではない)。下の「もえるあじあ」記事では、最近のめぼしい関連ニュースのメモも付いているようですね。

 

(参考2)

今回の話は白川静「中国の神話」(中公文庫)とかがネタになっています。同氏の著作は漢字をめぐるかなりマニアックな話が多いようですが(上古の甲骨文や金文の研究者なので)、そちらの方は割合に一般向けですね。また、「聊斎志異」は岩波文庫から出ています(たしか清王朝の時代の怪奇小話集)。