北極茶釜:狸沼(たぬま)のブログ

日記・時事問題、自作小説(R指定?)。/「もえるあじあ」「保守速報」や「余命~」とかをよく見てますw

黒犬のヘル急便 2.「わかりあえば」争いが激化する?

引き続き九尾の猫殿が語った。

「よく漫画やフィクションで(テレパシーや対話による)『奇跡の相互理解』で、戦いが終わるような感動の結末があるけどや。ンなもん、極めて嘘臭い。場合によったら相手を理解することで、争いが激化するだけちゃう?」

 

黒犬のヘル急便はニヤニヤしながら相槌する。

「うん、韓国のこととか、日本人が実態の酷さや韓国人の悪意を理解したことで完全に決裂しましたな(笑)。「犬は虐め殺すと肉の味がよくなる」とか、日常虚言文化とか反日とか反日とか反日とか」

 

猫殿は「呪われし「猫焼酎」の悪行を忘れたらあきません」と付け加える。

 

    *  *  *

 

もしも「奇跡の全世界テレパシー」とかで地球の人々が本当にお互いのことを理解したとしたならば、悪意や悪気のあるたくらみが暴露されまくって、全世界でリンチや戦争が勃発・激化するだろうよ(笑)。卑近な事例として「余命三年時事日記」や「保守速報」が登場しただけでもう何年間も裏で大騒ぎになってるだろ(笑)

そもそも「人々がわかりあえば争いはなくなる」という考え方が楽観期待の妄想でしかない。つまり「わかりあえば仲良くできる」のは、「基本的にお互いに善意であることが前提」(非常に間違った楽観的な前提である)で、誤解ややむにやまれぬ事情で争っていた場合でしかないからだ。
芯から悪意しかない(あるいは完全に狂っている)連中の気持ちが奇跡のテレパシーでわかっても、「なおさら殺すしかない」から。民主党共産党や狂った在日みたいな奴らの悪意がわかれば(バレれば)残るのは殺意しかない。
……通常、フィクション作品でも「わかりあうことでそれ以上戦わなくて済む」のは、基本的に(無知や誤解ややむをえない事情があって敵対していたような)善意の人々だけです。漫画のフィクションの世界ですら「芯から悪意しかない」ような元凶の輩は殺すしかない(みんな本当はわかっているはずですが? 「わかりあえば確実に殺されかねない人たち」は必死でタブーにしてますね)。