北極茶釜:狸沼(たぬま)のブログ

日記・時事問題、自作小説(R指定?)。/「もえるあじあ」「保守速報」や「余命~」とかをよく見てますw

黒犬ヘル急便 9チャウチャウさん再び/穏やかでない?大陸事情のこと

生死不明のチャウチャウさん(in中国)が三丁目ラジオに出ていた。「赤犬」が町中で殺されたという。
なぜならば中国では「食用犬種」だから、肉が不足すれば当たり前だろう。漢(古代統一王朝)の高祖の武将にも、犬肉屋出身者かいたくらいだから、中国ではポピュラーなのである

「パンダは笹だけ食べると思っとるか? 大間違いやで! あいつらは熊の親戚みたいなもんやし、怒らせたらあかん。腹減ったらいざとなったら肉も喰うし、家畜襲ったりもするわ。怒り狂っインド象よりはマシかもしれんがな」

 大自然の野生動物の行動は、しばしば前兆を示し、天地神明の怒りを表現するのである。
そもそも(現存する)パンダは中国ではなく、チベット原産? 動物園から逃げでもしたのか?

赤犬や。赤犬が刻み引き裂かれて、内臓はみ出させて死によったわ。それからなー、海岸に死んだ鮮魚が打ち上げられよったわ」

放送の中で小さな女の子の声がした(元の飼い主の孫娘と再会できたか?)。
「チャウさん、目がギラギラしてるよ? 大丈夫」

するとチャウチャウさんは言った。
「大丈夫やで。お嬢の顔見とると、幸せや。キョンシーの格好でもやっぱり神様みたいに可愛いわ。せやけど、本当はその前に、学校の制服着て欲しかった」

こう見えても、チャウチャウさんは妖怪(動物の仙人)なのである。そんな一種の神様(?)もまた、怒り狂って(中国の腐った世の中を)見放したらしい。元主人の息子夫婦や孫娘が悲惨な最期を遂げたことで怨み、これから魔王と化して賊を成敗するのだとか。

 

 

you1news.com

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穏やかでない?大陸事情のこと

 

ところで中国で大規模水害があり、一説では米が七割やられたとか? おまけにアメリカと完全に敵対しているからトウモロコシなどの輸入も、おそらく思うようにいかないはず。
また、中国で肉の値段が倍増しているらしいことからすると、飼料用にしていた穀物を人間の食用に回したのだろう。単純なカロリーのエネルギー効率からすれば、肉食よりも餌にする穀物を人間が直接食べた方が割が良い。

赤賊首領の習某が、急に食べ物を大事にしろだの、「大食い動画の取締り」をやりだしたのも、中国で食糧難が予想されるからだと思われる。たとえ備蓄や余裕があったとしても、食べる人間が十数億人もいれば、消費も早いはず。大惨事は目前に迫っているのではないだろうか?
穏やかに国家的なキャンペーンをはらないのは、それ(心がけ)くらいで済むレベルの危機でないことを予感させる。それに迂闊に明言すれば、かえってパニックを引き起こし、中国の国民性からしも買い占めや転売が横行するのは目に見えているだろう。
だから中国は共産テロ暴動の輸出や各種工作をなりふり構わないのだろうが、ついに南シナ海に威嚇のミサイル発射までやらかしたとか?(まるで北朝鮮だが、北朝鮮からもドイツなどのヨーロッパ国の大使が逃げ出したそうだ。意味はわかるでしょう?) しかし既にコロナで世界テロまでやった以上、破れかぶれで暴れて、全世界から袋叩きリンチで終わりかと思う(各国内部の悪辣移民や共産シンパ利権マフィアも同時に掃討されるのでは?)。


なお、アメリカで対中国輸出できなくなった分の農作物は、日本やインドや東南アジアその他の(中国からの輸入が止まった、あるいは不足しそうな)味方国同士で、賢く「輸出先と輸入元の振替」すれば(お互いに仲間内の案配で)味方陣営国側の被害は相当減らせるのでないだろうか。
たしかにアメリカ人は大雑把で少しズボラなところがあるが(順次に改善は要請していくとしても)、それでも中国産よりは安全性が高いに決まっている。
この戦い(数年来の護国闘争)もまた、最初から「肉を(少し?)切らせて骨を断つ」の方向だったのかもしれない。重軽傷で済むのと致命傷になるのでは、一見似ているようでいても当事者には天地の差であるのは言うまでもないだろう。