北極茶釜:狸沼(たぬま)のブログ

日記・時事問題、自作小説(R指定?)。/「もえるあじあ」「保守速報」や「余命~」とかをよく見てますw

黒犬ヘル急便 11.赤犬仙人の思い出、怒りのチベタリアン・活仏パンダ(三丁目ラジオ)

三丁目ラジオ(黒縄地獄の海賊放送)では、赤犬仙人が登場していた。大シナでは犬が捨身(食肉になる)によって修行する文化があり、彼がついに仙人になったゆえんである。

「これまでで一番の思い出と嫌だった記憶は?」

質問を投げるのは犬頭羅刹(菩薩?)。
彼はチベットの「タドル(死者の書)」などにも「アニマルヘッドの妖怪仏軍団」で登場するとかしないとか? ちなみに馬でも馬頭羅刹(鬼)が有名だが、実は馬頭観音というのがあったりするようだ。
赤犬仙人が回答する。

「誇らしかったんは、漢の高祖の食卓にのぼったことやの。まだ即位前の若い頃に天帝(支配神)の言いつけで、お告げしてやった。嫁の呂后があんまり残酷で専横したんで、皆で一族に引導を渡したりとかな。ライバルの妃の手足切って目を抉り喉と耳を潰し、便所に置いて「人豚」とか呼んどったからやりすぎや。
子孫の劉備が飢えとるときに駆けつけようとしたのが間にあわなくて、既に宿の主人が女房を殺して肉にしたあとやった。天命を伝えられんかったのは一生の不覚。その後で曹操が犬に生まれ変わったから、腹いせにちょっと〆てやったりもしたものよ。
色々話せば長くなる。それから一番最悪やったのはなんといっても韓国朝鮮。「犬は苛め殺すと肉の味が良くなる」とか、中国人もビックリ。自分の子供を殺して病気の夫に食わせた婦人を貞淑と褒め称えたり、孝行で親に自分の生き血を飲ませるとか、狂っとる。
なにせ食人文化のあるシナ人ですら親兄弟や身内の共食いは流石に避けるし、普通は飢えでどうしようもなかったり、敵や恨みのある相手を食うだけやで。共産党はもうじき食われるけどな、普通は豚肉牛肉やし、人肉ばかり喜んで食べるようなのは中国人の中でも変質者やで」

 

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ちなみに翌日の三丁目ラジオ(黒縄地獄の海賊放送)では、チベットの活仏パンダがでていた。

 「唐の時代の詩仏(仏教を篤く信仰していた)と呼ばれた王維ですら「ウイグル人の頭蓋骨で杯作ってザマーミロ」(月支頭)ですからね。おーい、トルコとイスラム! そろそろウイグルを助けてやれよ! 君らの国の過激派を裏から焚きつけてるのも共産グローバリストだぞ! というか、宗旨が同じのモンゴルは人数が少なすぎて、南モンゴルの開放すらできないんですよ。南モンゴルもシナ共のリアル弾圧強化でやばいことになってきたみたいです」

 

モンゴルはジンギスカンの時代に、使節となったチベットのサキャ聖者の教えに耳を傾け、密教の宗教文化が移植されたとか? もっとも今のモンゴルは社会主義国でもあるから(ソビエトの頃からロシアと仲良しだった?)、実情がどうなっているかはちょっとわからないけれども。
ともあれ、今まさに世界の歴史が動いているのだった。

 

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