北極茶釜と黒犬急便基地/狸沼ブログ

日記・時事問題、自作小説(R指定?)。/「もえるあじあ」「保守速報」や「余命~」とかをよく見てますw

黒犬ヘル急便 21.BMLアメリカ戦線、金色の戦慄 ※版権ネタw

そのころアメリカでは、あの世界屈指の実力者もまた、水面下でテロリストとの戦いを繰り広げていた。

今日も共産グローバリズム利権に示唆されエセ人権運動を掲げた、BLMの暴徒たちがある民家を包囲し、今にも押し入ろうとしている(なぜか薬でラリった白人や吊り目のアジア系が混ざっている)。理由は「黒人のくせにトランプ支持しているから許せない」との滅茶苦茶なもの。
しかし自国を守ろうとする政治家を支持するのは当たり前である)アメリカの「民主党」もまた、赤色利権に汚染されて反日反米であることは、既に現地のアメリカ黒人たちには半ばはばれている。

死を覚悟して窓から外を見やる黒人家族の前に、立ちはだかり飛び込んできたシルエットには見覚えがあった。そして襲撃にやってきた暴徒たちはたじろぐ。

「き、貴様は!」

まさしくスヌーピーその犬であった。古き盟友ブラウン議員の指令により、そしてMI6のエージェントとして各地を転戦して回っている、そんな噂がある。
暴徒たちの一部はたじろぐ。なぜならスヌーピーの恐ろしさは共産党員には知られている。
ビーグル犬は手(前足)を後ろで組み、余裕ある大人の態度で理知的に語った。

「昔は良かったものだ。
あの文豪ハメットの頃には、まだ社会主義者共産主義者たちもその多くが、(たとえ判断を間違ったり騙されていたにせよ)理想を追い求める急進派でしかなかった。だからたとえ官憲に取り締まられるにしても、「善と理想の在り方を巡る戦い」というそのことが民主主義の情熱で、争いながらもお互いに救いだったのだ。
今の左翼グローバリズムの連中は恥を知らないし良心も愛国心もない。ひたすらに欲と都合だけで、もはや正統な左派を名乗る資格すらない」


新聞?の漫画になっているだけあって、昔の比較的まともな左派知識人とも交友があったらしい。ブラウンと共にイギリスに渡り、女王とも会った。年齢からしても七十年でとっくに妖怪(動物)仙人の「紳士的な化け犬の神」であった。

暴徒たちは数の暴力で圧倒しようと(百人くらいいる?)、先走った数名が襲いかかる。しかしものの数秒で一方的にノックアウトされてしまう。残像を残すスヌーピーの動きを完全に目で追うなど、常人にはまず不可能であった。
不意に銃声が響く。戦慄と恐怖と緊張に耐えきれなくなった一人が、衝動的に発泡したのだ。
しかし着弾地点にスヌーピーはいない。まるで瞬間移動のように暴漢の懐に潜り込み、裏拳(前足の甲)で顎を砕いていた。
おそらくその実力はノロクロにすら匹敵、あるいは凌駕するかもしれない(あの伝説の黒犬日本兵終戦時には「Bの上級」、最終的には牛頭馬頭と同等のA級妖怪になっている)。
そしてスヌーピーはブラウン三世の一人が指揮する警察ヘリコプターが狙われた黒人一家を救助するのを、耳をピクつかせて横目に確認する。

「まだ三十パーセントくらいだが、面倒だからそろそろ本気出させて貰う。まさか君ら、逃げられかもしれないとか、甘ったれたこと考えていないよね?」

ゴールドのオーラが放射発散され、放電が起きる。
怒りでスヌーピーの毛は逆立ち、筋肉までが理不尽に膨れ上がったようにさえ見える。彼は金色に輝いて、目がサファイアのように青く光っている。

「ふう、これで70パーセントくらいか。さあ始めようぜ。ワクワクモフモフするぞ!」
「ち、違うから! お前はそんな日本の漫画のキャラクターじゃないから!」
「ふふんっ、貴様らは、私がかつて弁護士やパイロットまでやったことを忘れたのか? 何でも出来るんだよ、私には造作もない。これは三段階に変身する、まだ第一段階だ!」

暴徒たちは半泣きパニックで眼前の光景を否定しようとしたが、スーパースヌーピーは本気である。
たった七割の実力を解放しただけで、まだ何もしていないのに百人の暴徒たちは全滅する。オーラと波動の嵐で気絶したり、泣き出したり失禁脱糞して戦意を喪失してしまっていた。

 

 

(参考)「保守速報」と「U-1NEWS」の記事から

・【速報】 中国に狙われ、米国に亡命したウイルス研究者が顔出し告発 「コロナは武漢研究所で人工的に作成したという科学的証拠を持っている」 | 保守速報

・外国メディア関係者が暴露して爆弾情報を韓国大統領府が躍起になって否定する醜態を露呈 – U-1 NEWS.