北極茶釜:狸沼(たぬま)のブログ

日記・時事問題、自作小説(R指定?)。/「もえるあじあ」「保守速報」や「余命~」とかをよく見てますw

黒犬ヘル急便 22.危険サイトで黒犬召喚

 

たとえばインターネットではヤバいホームページのことがしばしば取り沙汰されるけれども、実は政府関係のサイトが案外にヤバいのである。

たとえば防衛省のサイトを見ていると、稀に「黒犬ポスト」などのリンクが(さりげなく)並んでいることがある。
そこにたとえば、民主党共産党などの、外患罪共謀罪国賊らスパイやらのことを通報すると「旧日本兵の恐ろしい黒犬さん」が(特殊部隊的に)武力で掃討しにいくという危ない噂がある(正体はノラクロだという説があるが真相は不明である)。

これは公安調査庁のホームページの「ナマハゲ愛好会」などという秘密ページと同じパターンだ。そちら(公安調)では、外国人犯罪者や在日ヤクザや活動家などのことを書き込むと、ナマハゲがお迎えに行くという都市伝説である。

いずれも(公式ホームページの)普通の「意見募集」や「情報提供」のサイトページに書き込んでもオーケーらしい(理由や証拠や関連情報も)。冒頭に「黒い軍用犬(ノラクロ)のエサにどうぞ」とか「ナマハゲに処理して貰ってください」とか書くこと(笑)。
なお、送信者自身の氏名や連絡先なども書いておくと効果が高まるのだとか?(ついでに通報する本人照合のために、マイナンバーの一部、頭か下の三桁だけわかるように書き添えるとか) ただし嘘の通報(や頻繁な誤情報)をした場合には本人が狩られたりする(責任を問われたり事情聴取とか)怖れもあるのは当然。

 

    *  *  *

 
靖国神社から来た怒りと復讐と呪いの使者、真っ黒で屈強な恐ろしい狼男が、先に殺された、知っている誰か、害国の咎人の血が滴る生首を、尖った爪のある手に持って突きつけながら、赤い舌で笑いながらこう言ったんだ。

「お前はとっくに死んでいて、生きていると思うのは間違いだ。ここはもう地獄にいるんだよ。次はお前がこうなるからな」

灰色の監視カメラの映像の中で、虐殺されて食い散らされ、原型を留めていない死体が、山のようにたくさん転がっている。灰色をした死後硬直の表情は冷たい粘土細工のように歪んでいる。

 

 

 

 

付録:今月(9月)の初めに「余命三年時事日記」に送ったファンレター

今にして思えば、安倍さん自身もまた「踏み石として予定された敗者」だったのかもしれません。
本当に在韓米軍の撤退を安倍さんがトランプさんに引き留めていたとしても、彼の場合は(日本の愛国的な指導者で考えてやった、良心や優しさでしょうから)国賊とはまた違います。

おそらく安倍はよりソフトな結末を導くため、韓国や在日(や反日左翼利権)が反省して態度を改めたり、日本の日和無責任な支配層やプロ知識人が自発的に行動する猶予を待っていたように感じるのです。それに赤色中国にしたところで、これまでの愚行を改めてペレストロイカに踏み切る時間は十分あったはず。
しかし最後まで「人間の理性や良心」を信じた安倍さんは、その意味ではついに報われず、逆にグローバル左翼テロ利権によるコロナ世界テロを許す結果にまでなってしまった。
だから今回の安倍辞任は一種の「(中国韓国や在日や左翼への説諭に完全に失敗して無駄な時間を浪費した)引責辞任の意味もあるのかもしれません。

余命への封殺と弾圧と同じで、とうとう慈悲深い安倍までを辞任に追い込んだブーメランは、今後の展開や決着に決定的なのでないかとも思われます。