北極茶釜:狸沼(たぬま)のブログ

日記・時事問題、自作小説(R指定?)。/「もえるあじあ」「保守速報」や「余命~」とかをよく見てますw

ごずめず! 6.地獄の鬼ごっこ(東条アルバイト)、理不尽な名字

地獄の鬼ごっこ、「見つけたら殺す」。
本日の鬼はアルバイトの東条さん。日の丸はちまきで槍と刀を振りかざし、在日を追い回している。

「絶対に許さんぞ!」

阿修羅の形相で殺しにかかるのも無理はない。終戦時の(日本の共犯国だった)朝鮮人の裏切りや「朝鮮進駐軍」の乱暴狼藉の数々、さらには戦後の膨大な背信と非行と犯罪。お釈迦様ですら怒るだろうよ。
兵務庁のコスプレで参加(鬼役)の洪さんにしても、日本への悪行の上に祖国までを害した在日にはカンカンで、投網で捕獲したのを棍棒で殴りつけている。

しかも浄土が浜から緊急参戦した余命爺(余命三年時事日記の運営者)も、平素にはつい見ない悪鬼羅刹のようになって竹槍をふりかざしているのだった。どんな温厚な人間でも、ああまで卑劣に愚弄されたら、キレて当たり前だろうよ。

在日よ、これが「地獄の鬼ごっこ」だ! 次回は現在の共産シンパとか害国利権の連中らしいが、容赦はない。

 

     *  *  *

 

公安(調査庁の分署?)の地下取調室で、警官コスプレの羅刹女二人の男を取り調べている。

「で、金城君と下地君だったかしら? どうしてあんなことをしたの?」

まず金城が言った。
「親父が沖縄本島の出なんですけど、左翼の奴らに「沖縄は日本じゃない」とか嘘プロバガンダ言われて頭に来たからです。地方の僻地で方言ですけど、明らかに日本語ですよ! そんなこと言い出したら、東北のズーズー弁とかどうなるんです?
それにガキの頃から「お前は本当は在日のキム(金)だろ」とか言われて、凄く嫌でした」

羅刹女(婦警コスプレ)は腕組みしながら、もう一人の方を見た(垢抜けない田舎の貧民風?)。
「それで下地君は? やっぱり沖縄の恨み?」

「いえ。自分は祖父が三重県南部の出身で、先祖代々の墓もそっちにあります。沖縄に多い名字らしいですけど、探せば金城とかと一緒で日本全国にいますよ。たぶん土蜘蛛とか倭寇の南方貿易商人とかの名字じゃないんですか?
自分もガキの頃に頭の悪い同級生から「去れ!」とか言われましたが、ずっと意味不明でしたけど」

日本人は在日の通名と異なり、名字を簡単には変えられないし、めったに変えようと思わない。そのために理不尽なことはしばしば起きている。