北極茶釜:狸沼(たぬま)のブログ

日記・時事問題、自作小説(R指定?)。/「もえるあじあ」「保守速報」や「余命~」とかをよく見てますw

ごずめず! 8.或る黒犬の散歩道、地獄の鬼ごっこⅡ(日蓮さん編) ※第一部・完

街中では、(在日外国人の)緊急帰国者をのせた警察や陸上自衛隊のトラックが走り回っている。あちこちで散発的な戦闘の銃声や爆発音も聞こえてくる。

あの垂れ耳レトリバー雑種の黒犬、地獄の使者「ヘル急便」は、戒厳令下の町を悠々と闊歩していく。その面差しにはどこか「(これまで悪行を重ねた敵も間抜けな味方も)ザマーミロ」とでも言いたげな、冷笑的な表情が見てとれる。
今彼が歩く道は、かつて飼い主と散歩した道だ。あの民主党反日儡政権の人為的に起こした不況で主人はリストラされて家庭崩壊し、最後は首を吊った。下の娘は騙されて在日の風俗に売り飛ばされたし、よく可愛がってくれた近くの小さな店も潰れた。

やがてよく知っている小川に差し掛かると、飼い主の姉娘がいた。一時は派遣で働いていたが、そのあとで韓国人と結婚して不審死して、とっくに幽霊だ。
しばらく仲良く一緒にいたが、じきに消えていってしまうのは、浮遊霊だから仕方がない。

「おい、お前、ひょっとして?」

そんな男の声でヘル急便が横を見やると、知った顔だった。昔の飼い主の娘姉妹の(妹の)幼馴染みの同級生で、もう大人になっている。当時はよく家に遊びに来て可愛がってくれたものであった。好きだった女の子のことだから、飼っていた犬のことまで覚えていたのだろう。

「うーん、違うのか?」

思案顔の旧知に、ヘル急便はニヤリとして嬉しそうに吠えた。

 

     *  *  *

 

恒例となりました地獄の鬼ごっこ、「見つけたら殺す」。本日のゲスト鬼(殺す側)は浄土が浜から出張参戦の日蓮上人。狩られる側はもちろん、偽装日蓮宗創価学会オウム真理教(在日コリアンの宗教詐欺カルト)。
日蓮さんは普段は浄土が浜の屋台でいか焼き(漁師の家の出身)など作り、聖徳太子伝教大師(日本天台宗の開祖)などの法華経拝の伝統の大先輩や、後輩の宮沢賢治と楽しくやっている。しかし「仏教と法華経が冒涜悪用されている」と聞いて、鬼の形相で飛んできたとか。
僧侶の衣に弾帯をたすきがけにし、小脇にガトリングガンを構えた勇姿を見れば、元寇との戦いで活躍して鎌倉武士から一目おかれたのも頷ける。

「仏敵殲滅! よくも日本の善良な衆生を騙し欺きおったな! 釈尊にかわって成敗してくれるわ!」

牛頭馬頭もビビるほどの凄まじい剣幕であった。
しょせん(創価やオウムが)いくら格好と布教の手口だけ真似しても、紛い物が本物に勝てるはずもない。
ガトリングガン乱射で最初に蜂の巣の挽き肉にされたのは、公明党(創価の手下)の山口代表と赤羽国土交通相。バタバタと無慈悲に撃ち散らされていく。
教祖の池田大作と麻原は原型をとどめない破壊のあとで、地獄のスペシャルVIPコースに投げ込まれた(鳩山や小泉に匹敵するレベルの責め苦)。
騙されていた日本人信者は行列して鉄拳制裁や平手打ちで根性注入され、ありがたさに手を合わせて「ありがとうございます!」と(旧日本軍の兵士のように)感謝した。それから徒歩の強行軍で地獄から浄土が浜向かう。

なお、単純に騙されていたコリアンの信徒(極悪人以外)にはあとで(数年放置されてから)地獄に義照大師(中世の高麗の名僧)が来て、華厳経のまともで伝統的な教えを説いてファビョン桃源郷につれていった。