北極茶釜ブログ:西洋史、コント寓話など

西洋史エッセイ、コントと寓話、時事問題など

情勢への私的な考察(令和二年九月​下旬)

たしか日本企業千数百社が中国から撤退(見込み)で、しかし取り残された(逃げ遅れたり、自らしがみついている)のが一万社以上とか?
もしこのまま中国有事とかになったらその面でも惨事は免れないだろうし、下手したら「生け贄」になりかねない。終戦時の満州や半島からの撤退ではないが、何十万人(数百万人以上?)が人質や犠牲になる?
そして、ひょっとして「(反日への)順番が逆になったのか?」とか感じなくもない。つまり半島や在日問題は赤色中国への対抗を優先して、その意図でわざと放置されていたのではないだろうか?

およそ自分はずっと(常識的に考えて?)、先に腐敗(反日乗っ取り)虚言マスコミや赤色司法や国内反日を片付けて、と予想していた。正しい情報が流れれば、大陸進出企業や現地滞在者の撤退などもやりやすいし、在日の中国や韓国人にも(同じ駆逐や拘束でも理性的人道的に対応しやすい)。
それに先に韓国や北朝鮮在日コリアン、次いで赤色中国、在日中国人など、小さな規模で事態の推移を小分け管理しながら(公に議論しつつ穏当に)強硬措置していった方が、犠牲はかえって少なくてすむはずと思っていた。それによって強硬措置()で駆逐される側の在日などにも手心を加える余地がより多くあっただろう。
しかしあまりにも国内汚染が酷すぎて、規模が大きく悪質過ぎるので「最大規模の有事ハードランディングでまとめて全部処理」以外に方法がないのか?
あまりにもあちこちの腐敗や浸透が大規模で、これまで必要な思いきった措置に踏み切れなかったのだとしたら? 国内での段階的な日本人の認識の覚醒や在日の処理が、虚言マスコミや赤色腐敗司法の妨害、悪意の無責任なプロ知識ビジネス全般や政治行政経済などでの日和背信サボタージュで失敗し、理性的に段階的に上手く処理できなかったなら。

これまで有事ハードは主に半島情勢だけ考えて「建前さえあればどうにか」くらいに思われがちだったように思う。しかし万事は連動しているため、中国まで含めて「大ハード」となると、争乱と犠牲は格段に大きくなる。まず現地進出企業や滞在者(半島だけでなく中国も!)が逃げ遅れるわけで「憎悪」は格段に大きくなるだろう。
しかしその犠牲への日本人の怒りを、国内反日左翼と在日コリアンに振り向けることができ、これまでに想定された以上の過酷な展開になるのではないだろうか? マスコミや反日野党などを支配しているのは在日だし、それらの面での「連帯責任」も問われることになるだろうし。

やる側からすれば、たとえ「必要なこと(国内反日の処理)」であったとしても(たとえ早く踏み切った方が犠牲が少なくすむとしても)、敵の反日利権マフィアだけでなく大量のお花畑国民から「独裁」だの「虐殺」だの言われたくないだろう。最悪は味方の痴呆楽園国民から非難され、足を掬われて頓挫する。
それならば、いっそわざと(反日を野放しにして)被害や犠牲が増大して誰の目にも害がわかるようにした上で、強硬措置を「後出し」した方が確実なはず。

アメリカのトランプ大統領などにも、そういう節がないだろうか?
コロナの件で憶測するなら、普通の作られた生物兵器は時間経過で毒性が弱まるように設計されることが多いだろう(そうでなければ味方にまで飛び火して大惨事になるから)。それにアメリカ国内に移民(に紛れた破壊工作員)が大量にいれば、同じコロナでも新鮮で毒性の強いものが故意に撒かれた可能性が高いから、どんなに通常の疫病対策しても半ば無駄である。
そしてそんなやり方で裏から延々と恫喝され続けていれば、日本やアメリカの(護国政府)の動きが遅いのも当たり前なのではないだろうか?(日本の在日や左翼のテロ工作員も同じ)
しかしいざとなれば躊躇うわけがないし、手加減すればこちらがやられるのだから、やり方に容赦なくなって当たり前だろう。
だから結局「安倍の敗北」とは、敵(反日)への穏便で理性的な説得と国民の認識の覚醒(と自発決起)に頓挫して、穏健な愛国主義の指揮者(安倍)が「限界」を悟ってついに匙を投げただけなのではないだろうか?

(参考)
先日に黒犬(小話コント)の22と23の後半にも、自分なりの見方と分析?みたいなことを書きました。