北極茶釜:狸沼(たぬま)のブログ

日記・時事問題、自作小説(R指定?)。/「もえるあじあ」「保守速報」や「余命~」とかをよく見てますw

不条理地蔵 4.浄土の酷烈教練ジャパン、八年痴呆物語

その後も浄土が浜では、平成ジャパニーズへの贖罪を兼ねた熾烈な教練が続いていた。竹刀を持った昭和の英霊の鬼教官たちが監督し、殴る蹴るくらいは当たり前である。場合によっては軍刀で切り刻まれたりして根性を入れて貰える。
一生涯をかけて麗しい痴呆と謙虚な土下座精神を貫いてきた。盲従と「右へならえ」の協調性に優れ、在日や上級国民への服従だけでない。その他にも「ナチュラ社畜であることなども当たり前で、「規律正しい服従と迎合」が美徳なのだから仕方がない結末の浄土が浜であった。

「ポッポウ! ポッポウ!」

ランニングの掛け声は阿呆や痴呆の「呆」である。
本日の鍛練と贖罪メニューでは、割れたガラスや釘や刃物を立てた穴の中に、「天皇陛下、ご先祖様、申し訳ありません!」と叫んで五体投地の大の字で飛び込むのである。当然に切り刻まれて血塗れになり、内蔵が飛び出したり眼球破裂する。英霊たちは気合いを入れて先に順番に嬉々として飛び込んでいる(日本的なマゾヒズム神を体現していた)。
今度は平成日本人たちの番だが、泣いて命乞いし、豚のような悲鳴を上げて投げ込まれ蹴り落とされる。

「で、できません! 嫌です! 勘弁して!」
「甘ったれるな!」

珍しく抵抗反抗し、それでも顔面パンチ連打してボコボコにされ、刃物の穴に突き落とされる宿命。
そんなとき、またあの不届きなTから冷やかしの電話がかかってくる。

「なあ。英霊って凄い見たいに見えても、結局は死んでもいい奴を生け贄の捨てゴマにして、生きるに値する優良な家畜国民を守っただけじゃないのか?
歪んだプライドで心を守ってる方? それとも選ばれた幸運な家畜が羨ましいですか? それに結局は騙して死地に送った共産や裏切り者の在日朝鮮人が勝ち組だったわけだし、冷静に考えたら靖国の「英霊」って大部分は無様な底辺消耗品だよな。
どのみちあんたらも相当歪んでると思うぞ、俺も到底他人のことは言えないけどなー。アハハ」

「お前には人の心はないのか? 日本への愛は?」

「ないなー。もはや微塵もないw」

翌日からの教練はしばらくの間、浄土が浜からコンロン山(Tが逃げた先の仙人境)への砲撃訓練であった。

 

   *  *  *

 

あの韓国が慰安婦詐欺プロパガンダで異常性と日本への悪意を顕にして十年にもなる。余命三年時事日記や保守速報などがインターネットで裏の情報を拡散し出して七年にも八年にもなり、余命による第一回の外患罪告発からだけでも四年くらいは経過している。その間、各種のメディアは隠蔽と封殺に加担し、こと在日については良くて日和と沈黙を死守してきた(背信も含め)。プロの知識人たち、そして地方を含む政治家なども同様であり、赤色腐敗した司法と大差がないのではなかろうか?

ありえない次元の「八年痴呆物語」であったと思われる。本来的には国内反日を処理するだけの話のはずが、汚染規模の巨大さと痴呆無責任の膨大さのせいで、(普通の意味での)愛国と反日(のマフィア利権)のどちらが「良識」なのかすら崩壊している。
この北極茶釜ブログの先の日記記事(三つ前の「情勢への私的な考察(令和二年九月​下旬) 」)でも現段階での私見は書いたけれども、これでは大破滅や本当に(比喩ではなく)「リアルな革命」のような狂った有り様と結末になっても仕方がないのではないのか? 悪質売国奴マフィアや反日外国人の専横を取り締まろうという課題が「革命」になってしまうとか、芯から全てが狂っていたのだと半ば呆然としている(考えるまでもない話だが、もしも護国側が敗北すれば実質的な日本終了ということになりかねない)。