北極茶釜:狸沼(たぬま)のブログ

日記・時事問題、自作小説(R指定?)。/「もえるあじあ」「保守速報」や「余命~」とかをよく見てますw

奈落のヘル急便 6.余命ラインの意味

九尾の猫殿(お稲荷さま)が、垂れ耳の黒レトリバー雑種犬のヘル急便(太平楽な性格ながら、それでも一応は「地獄の使者」)に、前肢を持ち上げて現在の情勢を講釈している。

「キミ、余命ラインの意味はわかるなニャ?」
「と言うと?」
「あの余命三年時事日記の活動の意味は、必ずしも早急に反日パヨを叩くことだけではない。
七年も八年も情報拡散して騒ぎ立てて、三年も四年も外患罪告発することで、新規に国賊ビジネスに加担するのを防いだりする「安全確保の虎ロープ」みたいなもんよ。いつ爆発するかわからない爆弾には、近寄りたくないだろ?
それにこれまでの世間事情惰性で、パヨ在日左翼の利権マフィアに妥協や迎合していた連中が、適当に距離をとって逃げる時間稼ぎとかな。たとえば一昔前まではパチンコでよく漫画が題材になってたけども、近頃はだんだん銘柄とかが限られてきているのも、出版社の側が世の中への害と自身の危険を悟ったのが理由の一つではないのかな?
まったく一事が万事こんな具合で、司法とかの反日いぶりだしや、各方面のパヨ工作員の秘密通報やらリスト化、敵味方がわかりやすくなったわ。それに最後になったら、これまでの嘘プロパガンダ護国勢力への封殺や弾圧や妨害も、丸ごとブーメラン斬首やで」

するとヘル急便(黒レトリバー)は微妙な顔で耳をピクつかせる。
「そのー、それだと懲戒請求チームとか、延々と囮にされて悲惨なのでは? 外患告発とか他の支持者連中からも苦情出ません?」

猫殿は平然としたり顔で答える。
「大破滅を避けてソフトランディングに近づけるためには、猶予と準備の期間が必要だったニャ。背に腹は換えられんし、致し方あるまいよ。それももう時間切れやけど。
最初の段階では在日全員を無条件にコソボで皆殺し完全破滅させて、しかも日本人パヨ左翼の潜伏工作員が多数生き延びてしまうような、粗雑で乱暴なやり方しかなかったが、既に条件は変わったニャ。これから重罪人は過酷に処罰殲滅されて、たぶん在日の大部分は最悪でも済州島樺太あたりに逃がして貰うとかやろなー(笑)」
「うーむ、そうだといいんですけど」

猫殿は前肢で顔を洗いながら、レトリバー犬の友にニヤニヤ語る。
「それと作者は大分アレな奴でな。今も「事前の死体蹴り」にこんな小話書いとるやろ? あいつらが吊るされる前に書いて公表しておけば「あとから死体蹴りした」なんて言われんで済むしな(笑)」