北極茶釜:狸沼(たぬま)のブログ

日記・時事問題、自作小説(R指定?)。/「もえるあじあ」「保守速報」や「余命~」とかをよく見てますw

奈落のヘル急便 7.余命外患罪告発の裏の意味ete

「それに」

猫殿は顔を洗う。

外患誘致罪で告発されても、それだけで人は死なないニャ。有罪になって死刑執行されない限りは。特に外患誘致罪は量刑が死刑しかないから、よっぽど悪意がある確信犯の奴ら以外には「警告」の意味しかない。普通はそんな風に「死刑だぞ!」とか強烈に非難されたら、その時点で愚行を止めて釈明するやろ?
だから告発されたこと以上に、それを握り潰して無視しながら、あくまでもやり続けたのが第一の問題。しかもこんな大事な話を完全封殺し続けた反日利権ネットワークの存在と組織的な悪意こそが第二の、真の問題ニャ。
結局、余命は最初から最後まで刀や槍を賊に向けて構えて、牽制と事前警告に立っていただけ。腐った法廷ではなく日本の国民社会に告発することで、公に議論して、被告の在日やパヨ左翼にも釈明の機会を与えようとしていた。だからむしろ犠牲者を減らすためみたいな一面さえあったニャ。これから死ぬ、とんでもない大量の馬鹿どもは自分から飛び込んで串刺しになりに来たようなもので、自業自得の自己責任やわ」

猫の稲荷様との雑談のあと、ヘル急便は伸びをして立ち上がり、菅直人や枝野を地獄に招待しにいく。鳩山の魂半分はもう先に行っているはずだが、あと二割くらい追加で連れていくようにも指令を受けていた。

 

    *  *  *

 

ある日、鳩ボッボ
得たいの、知れぬ町
壊れた町並みの
迷子の鳩ポッポ

寂れて人の姿が見えない街角。どこかの商店街のようだが、いつどうして迷い込んだのか、トンと覚えがない。それで鳩山ポッポが首を傾げていると、黒い耳の垂れたレトリバー犬が、嘲り笑うように赤い舌を出して眺めている。
犬はワンと吠えて、ついて来て欲しそうにチラチラと見ている。なんだか楽しそうなので信用して、ついていってみることにする。
しばらく駅前の商店街をうろつきながら、駅に近づいていく。どうやら無人の田舎の駅舎のようなので、黒犬に従ってついて入ってみることにした。
そうしたら、線路に列車のような火の車が止まっていた(「地獄行き」のプレートがついていた)。既に知ったパヨ反日のお仲間たちが何十人も、鉄格子付の窓からこちらを見ている。みんなで手をさし招いて「おいでおいで」している。
ついギョッとしてあとじさると、背中が何かにぶつかる。おそるおそる振り返ると牛の顔の鬼が立っていて、顔面に改札の焼き印を捺されてしまう。
転げ回る鳩山に牛頭羅刹が言った。「早く乗れ」


同じ頃、小鼠(小泉)が高級キャバクラで酒を飲んでいると、どこかで知っている顔のホステス女が横に座ってくる。
それはかつて首絞めプレイで殺した、暗黒の思い出の芸者だった(遺体は朝鮮ヤクザに頼んで密かに処理して貰った)。顔には死斑が浮かび、泥と腐敗臭が漂っている(目玉が片方溶けて流れ落ちた)
嬉しそうに羅刹の微笑を浮かべて、「お迎えにきました」と手をとる。死霊となった芸者の手は白骨になっていた。

 

    *  *  *

 

いつの景色なのか? あちこちの街角に菊の花がお供えされている。
けれども半ば崩壊したテレビ局や新聞社などには、花よりもむしろゴミの方が多い。献花は主に巻き込まれた犠牲者や半ばは自己責任ながら連座して処理された者、殉職した警官や自衛官たちのためのものだ。

事の真相が露見し拡散した(そして顛末が明らかになった)今になっては、誰も「賊」を弔うような気持ちにはなれまい(帰国や出国した多くの在日ですら、だ)。
あちこちで共産左翼と悪意の在日による凶悪テロルの凶行が横行した。それは日本人に危害を加えて国内を撹乱する意図だけでなく、在日全般を強制的に連帯責任にすることで「やるかやられるか」の立場へと追い込み、暴動とテロへの加担へと誘う意味があった。在日にはこれまでの罪科があるだけに日本人側からの報復リンチも発生し(しばしば日本人の極右を偽装した在日自身の過激派が同胞を虐殺した)、実質的な「コソボ方式」と変わらなくなってくる。

そんなこんなの大惨事の末で、銃殺壁や処刑場所のあとが全国に残っている。
賊の首魁たちの首級はエンバーミングで防腐処置されて、刑死の苦悶の表情のままで記念館に並んで展示されている(歴史的な組織的悪行とその顛末を語り継ぐために)。