北極茶釜ブログ:西洋史、コント寓話など

西洋史エッセイ、コントと寓話、時事問題など

さんだーぼるとの16巻とスターウォーズの小説が出ていたw(本屋でのこと?)

記事更新したついでに、一件だけでは寂しいのでもう一件どうでもいいこと。

なんだか「サンダーボルト」(青年漫画掲載の「話が凄惨系」のガンダム)の16巻でてましたね。表紙の裏の能書き見たら「うわー!」ってなりました。たしか前ので敵方に回ったヒロインを誤って殺害してたはず、今度は裏切り者の旧友(やむにやまれぬ事情があったらしい?)まで殺っちゃうとか。

双方の陣営の主人公が「俺はもう戦争中毒だ、とっくに頭がおかしいんだ!」「悪魔に魂売って手に入れた力だ、存分に戦いを楽しんでやるぜ!」みたいな居直り方が凄いです(しかも戦後なのにw 燃え尽きないのが逆にすごい)。最初はまだ「ハードな戦争ものの人間ドラマ」だったのが、どんどん過酷と悲惨の限界に挑戦していく感じになってきてませんか?(笑) そういうの、嫌いじゃないです(少なくとも作品的には)

三台目のガンダムに乗り換えるそうで、今度はパーフェクトガンダムだとか。ものすごーく、大人読者狙いのノスタルジー全開だなーと思いました。……ただ、それでも「チベット」を強引に題材に出してきていたりしたあたりに、マスコミに封殺されがちな問題に目を向けさせようとしている(関心を持って調べさせようとしている?)ような、ある種の皮肉を感じなくもないですが(版権元?の角川書店がパヨ左翼に頭を押さえられていることへの抵抗なんでしょうか?)。

そんなことを思うにつけ、パヨ左翼がエンターテイメントまで検閲や印象操作しようとする理由、わからなくはないのです(大迷惑ですけど!)

 

それからスターウォーズの新しい小説?が出ていたんですけれど、第三部って続いてたんですね。そろそろ完結なんでしょうか?(見てないですけど)。能書き見ていたら、なんだか完結編っぽい感じで、映画の話を先取り?してるふうな予感がしました。ただ、ハリウッドも赤色(共産)汚染がひどかったとかで(改善してきた?)、ディズニーとかもドナルド(トランプ)政権から名指しで非難されてましたよね(あんまりどうしようもないと、そろそろミッキーマウスとかがパヨ左翼への怒りの抗議でストライキするんじゃね?w それもジョークやファンタジーですがねw)

 

それから話を戻し。ハード展開ということでは、丸くなってしまった「ベルセルク」も、少しは見習ってほしいです(ダラダラ続いて話が分からなくなってきて?途中から放置気味。本屋でも新しい巻が出てるのを見かけませんw)。新しい話(それすら何年前?)はだんだん普通のファンタジーになってきてたような覚えがありますよ。

何年か前にCG映画が出ていたようですけれど、どうせなら序盤(最初の三巻)の「黒い剣士」とかをやれば良かったのに(笑)。

 

 

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