北極茶釜:狸沼(たぬま)のブログ

日記・時事問題、自作小説(R指定?)。/「もえるあじあ」「保守速報」や「余命~」とかをよく見てますw

補足の巻 3.平成の不発爆弾、潜水艦の比喩

ラリッた恍惚に輪になってる円陣には、平成痴呆ジャパンと在日、左翼と犯罪者たちが一同にしている。気合いを入れる掛け声を唱和しながら、全員で宗教的なトランス状態になっているのである。

 「仕方がないんですよー仕方がないんですよー、呆呆呆(ほーぽっぽー)! 仕方がないんですよー」

 余計なことを考えない、まっすぐで謙虚な協調性の連帯と博愛精神。
 円陣の真ん中に火のついた爆弾があるのだが、誰も止めないし逃げようともしない。男たちの背後では、目を泳がせて夢遊病のようになった女子供がやっぱり輪になって踊っている(民族国籍信条を問わず)。

その周辺で、護国連中が機動隊の大盾(旭日旗デザイン)を持ち、どうにかして「爆弾」(※比喩)を処理しようと試みているのだが、大量のお花畑・無責任と反日詐欺商売・プロ工作員の輪に阻まれて近づいて処理することができない。

 

「おい、危ないぞ! 離れるんだ、死にたいのか?」

「ぽっぽー、ほっかむーりほー」

「おい、冗談じゃないんだぞ! このまま行ったら大惨事だぞ!」

「ぽっぽっぽー! 知らないほー」


やがて真ん中の爆弾が破裂し、熱波と閃光と爆音がこだまして、巨大な光が風船のように膨らんで弾け飛ぶ。そのあとにはキノコ雲が立ち上ぼり、周囲には消し炭と化した人体の破片が散らばっていた。そして「平らに成った」。構えていた大盾と爆心地からの距離のおかげで護国連中は比較的に無事だったが、核心にいたバカ者どもは焼け焦げてバラバラに飛び散ってしまう。負傷者多数で目も当てられない。

なお、大陸と半島は二回り半か三段階くらい酷かったようで、世界地図から消滅したと言われるほどの惨状だったらしい。南無。

 

   *  *  *

 

そのあと、猫の集会でまたまた黒猫さん(爆発から生還)が演壇に立った。

「潜水艦の話をしまーす。よく原子力潜水艦とかは「凄い」と言われますが、乗組員はそれなりに悲惨で、しかも下手したら撃沈されて海の藻屑です。そんなもん、巡洋艦や客船フェリーとかの方がいいに決まってます。
一般に「個人保有で装甲車」の変態野郎が、反政府武装ゲリラの占領する無法地帯に「野蛮なピクニック」みたいな気分で面白半分に突っ込んだら、想定外でパニック騒動になるわけです。潜水艦の強みもそれと同質同類の「頭のおかしさ」です。そういうありえないことをやるのは、たとえどれだけ有効でも客観的にはキチガイ行為であることを免れません。

もちろん普通の一般的な船が海にドボンと潜ったら、それは「潜航」ではなくただの「沈没」ですから、絶対に、絶対に、安易に真似してはいけません。絶対にです、やめておけ!
特に若い人たちは最初から潜水艦より、むしろ空母やフリーゲート艦を目指した方がベターだと思われます。乗り心地の環境だけでなく、武器や飛行機の積載量や航行速度でもそっちの方が有利です。
これは怪しげな愛国右翼や護国パルチザンごっこするよりは、自衛隊や警察に入ったり、まともな意味での官吏や学者や教師にでもなった方がいいに決まっているのと同じ理屈です。
あの余命プロジェクトですら貨物船改造の軽空母止まりで、しょせんは「囮のボロ船」の一歩手前みたいなものですから」