北極茶釜:狸沼(たぬま)のブログ

日記・時事問題、自作小説(R指定?)。/「もえるあじあ」「保守速報」や「余命~」とかをよく見てますw

補足の巻 5.米豪戦線異常なし ※版権ネタですw

近頃にアメリカで(監視カメラ)撮影されたという、非公開のモノクロ映像の中で、軍用ヘルメットをかぶったビーグル犬の勇姿が映っていたそうな。
ちょうど、共産BLMギャングと激しい銃撃戦を繰り広げていたらしい。BLMとは「放火、略奪、殺人」の頭文字であり、「黒人の命」云々はこじつけの偽装と建前でしかない。
映像の一部ではテレパシー的な音声まで拾われていたとか。

「ここは地獄だぜ! 特にテメーらみたいな奴らにはな! ヒャッハー!」

そのビーグルは痩せてヒゲを生やし、さながらワイルドギースのような風格と、圧倒的な戦闘スキルで敵を追い詰めていく。
スヌーピーではない。その兄で荒野に住むスパイクである。彼も弟と同様の「愛国兵士」だが、年がら年中を砂漠や荒野で訓練して五十年の猛者であった。にわか仕込みのテロリストごときに敵うわけがなかったのである。
その凄まじい戦闘はほんの十分かそこらで終結し、BBLM数十人はまたたく間に全滅している。

「国に帰ったら、出来損ないのプーさんの偽物によろしくな!
本物のプーさんが「また中国の偽物ブランドだ、僕はあんな赤の独裁者じゃない」って本気で嫌がってたからな。だから言ってやったのさ、「あれは豚のプーさんだ、熊じゃないから気にするな」ってな!」

 

     *  *  *

 

なお、ほぼ同時期にオーストラリアで(監視カメラ)撮影されたという、非公開のモノクロ映像の中で、アジア系?の移民ギャングと路上格闘する二匹のビーグル犬の姿が確認されている。

それこそはスヌーピーの兄弟のアンディとオラフであった。
二匹は世界を廻る旅行者()で、モットーは「俺(たち)より強い奴に会いにいく」だそうだ。アンディはモフモフフサフサで、多数の格闘者のルーツになったという、伝説の路上格闘者(ストリートファイター)である。太ったオラフもお気楽に見えて、実は日本の相撲部屋での修行経験もあるとか。彼らの最終目標は「荒野の世紀末覇者」である長兄のスパイクを凌駕して、犬のパンクラチオン古代ローマ式の総合格闘競技)王者の座を得ることで、しばしば次兄(と見なされる伝説的存在)のスヌーピーにアドバイスを求めているようである
そんな奴らと、それと知らずに喧嘩してしまった方が不運であった。「犬肉鍋にしてやるぜ!」とイキッた数分後には、ボコボコにされて逃げ出すしかなかったようだ。



(注意・備考)

たまにスヌーピーやディズニー?をネタにしたりしますが、無許可でファンアート(?)的に小話のネタにしているだけです。特別に好きというわけでないものの、単にアメリカの代表的な動物キャラクターでジョークにわかりやすいので(笑)。