北極茶釜:狸沼(たぬま)のブログ

日記・時事問題、自作小説(R指定?)。/「もえるあじあ」「保守速報」や「余命~」とかをよく見てますw

黒犬ヘル急便(完結編) 1.スポーツと味覚の秋の地獄変

この間にミキサーで刻み混ぜたら、混ざってしまった鳩山純一郎君。牛頭馬頭羅刹と一緒に、スポーツの秋を堪能しよう!
首まで土に埋められて、ゴルフクラブで後頭部をぶん殴れば、ショックで目玉が飛び出すんです。

「や、やめろ、鬼!」
「鬼ですが、何か?」

それは地獄の日常風景でしかない。今日はのどかで穏便な部類である。二人は頭が動物の鬼である(観音などもやってはいるが)。
まず馬頭が第一打。スイングでジャストミートしたら、右の眼球がボンッと飛び出て、視神経を引きちぎって空高く飛んでいく。

「ナイスショット!」
「目が!目が!」

第二打は牛頭羅刹。力任せにぶったたけば、ゴルフクラブが頭蓋骨を砕いてめり込む。それに留まらず、そのまま振りきったからたまらない。割れた頭がもげて、千切れて飛んでいってしまった(悲鳴すらない)。
それからしばらくの間、どこにいったのかわからない自分の頭と目玉を探して地獄(火の海や針の山)をうろつき回る鳩山純一郎の姿が見られたとか。

なお、(一時的に頭のない)鳩山純一郎は地獄を放浪中、秋の味覚()に股間の九センチ松茸も、羅刹女に切り取られたそうだ。小泉(純一郎)が若かりし日に首絞めプレイで殺した芸者や、片親の祖国(北朝鮮と韓国)の金妹と朴元大統領にも、「地獄の女子会」で茶碗蒸しにして振る舞われたそうである。

「粗末でご免なさいね」
「本当に粗末だこと」

みな言葉でけなしながらも、散々にバカにして楽しそうであった。まことに女らしいやり方である。
もちろんそれだけですむはずがなく、生きたままに肉を切り取って焼き肉にされる。ズタズタの残骸となって力尽き、地獄の自然現象でようやく鳩山と小泉に再生できたそうだ。

あとで「急所を羅刹された責任問題」で、鳩山が小泉を背後から刺殺し、生き返った小泉が逆襲で鳩山を絞殺したとか。羅刹女の仲裁で、リングの上で刃物を持って決闘し、何十回も殺しあったそうだ。そのうちに自分等が見世物にされ、おちょくられていることに気がついてやめたが。