北極茶釜:狸沼(たぬま)のブログ

日記・時事問題、自作小説(R指定?)。/「もえるあじあ」「保守速報」や「余命~」とかをよく見てますw

学問・サブカルの隠れ愛国者たちの抵抗?

たしか左翼団体・学術会議について、村上陽一郎(?)が批判していた話が出ていた。著作を読んだことがあるかどうか(おそらくない)が、書店で科学史の本が出ているのを見かけた覚えがある(講談社学術文庫の「宇宙像の変遷」だっけ?)。

頭を押さえられつつも、比較的に古い世代の先生方には、ちゃんとした方も一定数はいらっしゃるのだろう(今は主導権や人事権をパヨ左翼に握られている?懸念もあるが)

こんな記事も出ていた(↓)。ドラゴンクエストの音楽作家すぎやまこういち氏が文化勲章を受章するそうで、割合にまともな人だとか。

 

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そういえば十年(以上?)くらい昔、カフェで漫画を読んでいたりしたら「裏で狂った理不尽な支配が行われている」みたいな異常な(?)世界観のものがしばしばあった。今にして思えば、当時の「パヨ左翼・在日コリアン支配」を揶揄していたのかもしれないと思われなくはない。

記憶にある限りでは「食料人類」なんていう、ホラー漫画があった。人間が宇宙人のための食料に飼育されており、政治家などは宇宙人に絶対服従している(笑)。

それからあの悪名高い「BLOOD-C」。過去のBLOODシリーズ(暗い感じの吸血鬼アクション、第一作の映画は「攻殻機動隊」の押井?監督だったような)が割合に面白かったため(ヨーロッパの実写アクション伝奇映画と比較しても)、ちょっと調べてみた。そうしたら作画がCLAMP(クランプ)、たしか昔のヤングジャンプやマガジンで「ツバサ」や「HOLIC」?(ファンタジー)を掲載していた可愛らしい絵柄の漫画家(むしろ魔法少女?の「さくら某」で有名らしい)。「うーむ、ちょっとなー」(違和感)と思って放置していたのだが「最終回が酷い」と聞いてそこだけYoutubeで検索してみたのさ。そうしたら「舞台の町そのものが狂った支配者のジオラマ実験都市でした、それでは全員虐殺しますね」(笑)。まるで当時の(裏からパヨ左翼・在日に支配された)日本のことを揶揄しているような具合だったんだろうなーと、今は思っています。

しかし、そんなやり方では視聴者や読者に伝わるわけがない。まあ、せめてもの抵抗だったと言えなくはないけれども、頭を抑えられてダンマリがちになったり重要情報が完全封殺され続けたことが今現在も続いている一番の問題点なんだろうと思う。

 

それから。時勢的に、今こそ「ベルセルク」の「黒い剣士」編をCG映画化すべきときだと思いますな。一番凄い最初期の1~3巻が無視されがち。生贄にされて呪われて、一人で森をさまよって妖怪や亡霊に延々と付きまとわれながら「うわーー!」(武器を振り回す)とか、「弱い人間がどれだけ痛めつけられても戦い続けるのがどんなもんか味わってみろ!」「さすが超越者だ、全然死なないぜ!」と(倒れた敵の悪魔モンスターに狂った笑顔で)ナイフで刻みつけたりボウガンで何発も撃ち込んだり。ほとんど今の「余命三年時事日記」プロジェクトの懲戒請求者チームみたいなもんですがな(苦笑)。

 

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