北極茶釜:狸沼(たぬま)のブログ

日記・時事問題、自作小説(R指定?)。/「もえるあじあ」「保守速報」や「余命~」とかをよく見てますw

蛇足編2三丁目ラジオ、鳩山純一郎が出演

地獄の三丁目からの、深夜の海賊放送ラジオ番組。
ついにスーパースター()の鳩山純一郎が晴れの舞台に登場出演である。地獄で鳩山と小泉をミキサーで混ぜて、合挽きミンチ肉から再生したスーパー害国人なのだ(両者ともコリアンの混血ハーフで、オウムのアサハラと同じであった)。


「日本人の中流や下層の庶民のみんなは、私のことを馬鹿だの阿呆だの言うでしょう? でも、それが違うんですよ。被支配者で謙虚な優良家畜なだけが取り柄の、日本人にバカにされてもどうでもいいんです。どうせ怖くもなんともないし、騙せるだけ騙しておちょくっておけばいい。
そんなことより、裏で力を持っている在日コリアンの有力者やヤクザや団体ですとか、左翼や共産党のテロリストの利権ネットワークですとか、国際暗黒グローバル金融の意向ですとか、そういう真の実力者に忠実であることが「私の知恵で処世術」なんですよ。割りきったからこそ、あそこまで好きにやって逃げ延びられたんです。
実際、鳩山はあれだけ非難されて憎まれても、最後の最後までVIPで逃げ回れましたし、小泉はジャップの芸者の女をオモチャにしてなぶり殺しても、一切追及されずに首相になれたでしょう?
あの安倍や麻生ですら「賢明な妥協」して保身していたし、余命とかの民間の愛国者どもをずっと囮にして、便利な道具にしてたでしょ? 超一流とか支配階級は、ヤクザや犯罪者みたいなメンタリティでないとやっておれない。
世の中の大半はバカだし、特に日本人は先天的な奴隷向きの民族だから、その逆説の真理がわからないんですよ。まあ凡俗なジャップは分際を弁えて、謙虚で勤勉な荷役獣や家畜としてのまっとうな人生を心掛けることですな」


すると、横で話を聞いていた黒猫さんが、パチパチと前足で拍手した。

「なるほど、あなたはやはり天才だ。そういう突き抜けて一般モラルを超越したところ、マジ尊敬する」
「いやー、それほどでも。照れるな、エヘヘ」

笑顔で頭をかく鳩山に、黒猫さんが指摘した。

「だがよ、安倍や麻生が国士扱いなのは、曲がりなりにも道義とか良心を踏まえてたからだと思うぞ。普通じゃないなりにも、どこかしら正気で適当にバランスとってたから、本人にも日本国民にも救いだったんじゃねえの?
それに日本人の真面目で勤勉とか誠実とかも、それ自体は良いことだよな? 処世や策略の賢さと倫理的な価値は、全く別次元の話だからな。それで苦労したり裏目に出て失敗しても、やっぱり善は善だし立派な奴は立派な奴なんだよ。ま、日本人の場合は良い習俗の惰性で考えなしに安易に流されるようなところがあるし、謙虚さが無責任や意志薄弱と同じになったりするのは考え物だけどよ。
結論としてアレだ、結局お前ら(鳩山や小泉)ってただの「ど」が付くミラクルな屑犯罪者で死刑じゃねえの? 弁護の余地みたいなのが、全然ないんだわ」


黒猫さんは素早く、濡らしたチョーカー(革紐)を首にきつく巻きつける(乾くにつれて絞まる)。牛頭馬頭羅刹(獄卒の鬼)が絶命を待たず担いで、火葬炉に生きたまま投げ込んだ。
その晩の地獄三丁目ラジオの最後の十分は、もっぱらに鳩山純一郎の断末魔の悲鳴と絶叫あるのみであったそうだ。