北極茶釜:狸沼(たぬま)のブログ

日記・時事問題、自作小説(R指定?)。/「もえるあじあ」「保守速報」や「余命~」とかをよく見てますw

またかよ! ネオ氷河期の危機(?)/三世代説と二度目の「敗戦革命工作」惨禍と被害


それから、こんな話(↓)は笑うところなのか?

 

・【自己責任】氷河期を笑いながら自民党を支持してきた若者さん、氷河期に突入! : 大艦巨砲主義!

 

たしかに「大艦巨砲主義」は少子化問題などを過剰に取り上げ(て過度に不安を煽っ)たりするだけでなく、たまに記事の内容や取り上げ方が変に感じたり、私個人は(重要問題の提起の意図なのか、不安を煽ってかく乱を狙っているのか、サイト運営者の真意の是非を判断しかねて)偽装保守愛国の可能性をも疑ってはいる(情報ソースの「5ちゃんねる」は共産党系に乗っ取られた旧「2ちゃんねる」)。しかし少子化や若手世代の育成、(小泉・民主時代の)氷河期打撃への善後策などは重大な課題だし、すでに一世代・二世代が打撃を受けている上に、さらに追加で最若年世代までやられてしまったら日本に未来はないのではないだろうか?

 

つい先日に余命にメールしてやったのだが「過去に余命で出ていた「苦労知らずの三代目にダメになる」説には半分反対だ」と。

たしかにプラトンの「国家」などでもそういう説はあるから、一面の真理でもあるのだろう。プラトンの場合、一代目がお人好しの善人で(それゆえに失敗した)二代目が武闘派になり、(戦いで負けた二代目の子供の)三代目が拝金主義・守銭奴(「信じられるのは金だけだ!」的な)、そして四代目が贅沢に慣れて堕落した馬鹿になる、と。

だがあくまでそれらは寓話でしかない。日本の現実として、氷河期の時期(小泉や民主党政権の時代)に実権・指揮権を握っていたのは高度成長期・バブル世代(二世代目)なのだし(個々の家計の貧富はともかく、国や社会全体としては「ぬるま湯」育ちだったのでは?)、氷河期世代(三代目)は豊かで子供の頃から甘やかされながらも(たしかに世代順に「堕落」しているのは一面の事実だとしても)、実は一番ガリ勉していた(実質的な大学全入プレッシャーの受験競争!)のも事実(しかも成人後に氷河期サバイバルを経験)。

 

※上の記事からの掲載コメント抜粋(↓)

 189.氷河期よりちょっと上の世代が苦労してないから辛さに共感できなかった

 207.まあ氷河期より上の世代は人生ボーナスステージやったから当然か

 

 220.氷河期は親が高度経済成長期やバブルで金持ってた割合も多いからな

         今の方がきついかもしれん 

 

ゆえに私に言わせれば、むしろ「一世代目の時点で既に潜在的な偏りや弱点があり、二代目で無自覚・盲点的に欠陥が助長されて、三代目の時点で具体的なダメージになって表れてくる」のではないかと。(日本人の)「民族性の癖や弱点」とか「歴史は繰り返す」的な話であれば、別の観点からの考察や反省が必要になってくる(そうでないと予防措置にならない)。

実際、明治・大正・昭和初期の三世代と、戦後の三世代では似たような浮沈パターンになっており、悪意ある共産(今は在日なども)などによる敗戦革命工作に踊らされた破滅パターンまで同じときている(困窮や不平不満を持つ層や人間を増やして、自国不信・憎悪を拡大再生産するような、自滅幇助推進工作のやり方に乗せられてしまっていないだろうか?)。単に「真面目に誠実に頑張って周囲と協調するのが大事」という日本的モラルを堅持・推進するだけではどうにもならないようにも思うのである(それはそれで意味や効果もあるだろうし、「教育勅語」などはまともで立派で正しいことしか書いていない「聖なる訓戒」には違いないんだろうが……不届きな自分などは「はあ? ご立派ですねw」と白々しく思ってもいる)。

 

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