北極茶釜:狸沼(たぬま)のブログ

日記・時事問題、自作小説(R指定?)。/「もえるあじあ」「保守速報」や「余命~」とかをよく見てますw

目下の個人的な迷う課題 /「 BLAME!」(ブラム!、漫画)の誤解を今更に正す

これから年末に読む予定のポルノ小説、どんなのがいいだろうか? 熟女ものにするか、いっそもっとアレな凌辱とか美少女ものにするか、激しく迷う。
それから前にインターネット(YouTube)で見つけた「嫌な顔されながらパンツみせて貰いたい」が、漫画になって普通に漫画コーナー並んでいたぞ(笑)。

 

      *   *   *

 

あと、漫画だと近頃に弐瓶勉の「人形の国」の最新刊なんか読んだんだが「(作者が)すっかり丸くなったなー」と。近頃では珍しく漫画の単行本なんかを買った、しかも古本でない新品で!買って読んでいる(もっとも、これまでの巻は読んだ後で古本屋に売ってしまったのだが)

もっとも、どうせなら(同じ作者の)「BLAME!」(ブラム!)のベストエピソード選抜したダイジェスト(廉価な総集編)とか出したらいいのにとかも、チラと思わなくもない。それに「バイオメガ」とか集英社の漫画文庫とかにしたら、割りと名作で残りそうか?(話と絵柄と長さのバランスが一番良い) どうして「シドニア」が代表作扱いされるのかがよくわからない。

 

ついでに書くのだが。ずいぶん前にブラム!の新作映画をYouTubeで断片的に見たのだが(前に書いたか?)、何故か主敵であるはずの「ケイ素生物(ミュータント)」が全く出てこない様子(在日左翼が「自分達に似ている悪役」だから嫌がったのか?www)。

あの映画でラスボス扱い(?)だったサナカン(女性型の上級セーフガード)は、キリイ(主人公)の後輩みたいなもので、実は(原作では)あいつが二人目のメインヒロイン(笑)。キリイとサナカン(や下級セーフガード)で行動が違ってたまに対立するのは、(出動時期や部署の差で)受けている命令が微妙に違うから。キリイ(世界崩壊の混乱初期に出動)は「人間(全般)を守れ(ケイ素生物の陰謀から人類を救え)」で、サナカン(世界崩壊後で余裕がない時期)は「防衛エリアから無許可侵入者や不法居住者を(手段を選ばず)排除しろ、疑わしきは全員片端から撃て!」とかそんな感じ。

だからケイ素生物(元凶の犯罪テロカルト集団のミュータント)からすれば両者とも「やばい、ポリ公だ!」でしかない。ちなみに原作(の中での新作映画になった部分の話)では、最後にキリイが(ウィルステロによる遺伝子汚染で居住許可の出ない)人々を、別の安全圏に誘導していたりもする(物語中盤で別のセーフガードが人間全般を守ってケイ素生物と戦ったり、後半でサナカンがリスクを冒してキリイを助けるような話もあったりしたはず)。なお(人間全般にはだいたい優しい)キリイは実は「ケイ素生物だけは絶対皆殺すマン」で、たとえ無抵抗でも問答無用で射殺していたりする(だからケイ素生物からも「ここで会ったが百年目!」とか「(上代の昔からの)積年の恨み!」とか「気をつけろ、奴は丸腰でも十分に危険だ」みたいなことを散々に言われている)。