北極茶釜:狸沼(たぬま)のブログ

日記・時事問題、自作小説(R指定?)。/「もえるあじあ」「保守速報」や「余命~」とかをよく見てますw

令和三年正月の時事考察 ここは「辛勝」への道の途中?


ひとまずは令和三年、あけましておめでとうございます。

それにしても、中国が夏の洪水と自殺的な侵略外交(と卑劣な工作)の代償で食糧難や、三狭ダムの危機と洪水状態の継続くらいまでは予測していた。しかし洪水危機がそこまで大規模(ダム八千箇所が危機)とは流石に思わなかったし、食料だけでなくエネルギーまでストップしたり大寒波までは流石に想定外。経済悪化も漠然とは予期していたものの、不動産なども暴落して致命的なレベルなのではないだろうか?

 

これではたとえ今から中国の民衆がシナ共産党相手に反乱決起した(最善の可能性)ところで、どうにもなるまい。ただでさえ数億人は憶測された犠牲者が五億や十億人近く(餓死凍死や治安崩壊に弾圧虐殺と内乱など)になってもおかしくない(しかも、外部からの大規模攻撃が有無は別として、だ)。
なんとなく「直接に手を下す手間を最小限にする」ために、欧米や諸国はわざとダラダラ引っ張ってきたのではないだろうか? 同じ(対中国韓国北朝鮮のサイレント戦争「不可視の三次大戦」での)「決戦の遅延」であっても、武漢コロナ世界テロ以前には降伏猶予の趣が強かったと思うが、今は決戦遅延の作戦的意図が(穏健と善意から、凄まじい底意と悪意に)変わっていると感じる(こうまでされたら報復と制裁に容赦するだろうか?)。
これも多分に(中国や南北コリアやパヨ利権マフィアの)自己責任や自業自得であるとはいえ、そして日米や全世界と自分個人にとって好都合でベターであるとはいえ、あまりにも救いのない不可避の結末だとは思われる。

 

 

これも(7年くらい前からの護国闘争が本格化しだした)初期段階では(余命三年時事日記ではないが)てっきり国内パヨ左翼や在日問題を先にかたづけて、反日や共産グローバルマフィアの問題に段階的に対処していくものと予想されていた。しかしあまりにも各方面での腐敗と汚染が凄まじく、長年の情報操作や印象付けによる総お花畑の痴呆状態と無責任・日和も徹底しており(しかも南北コリア・在日だけでなく、バックの赤色中国・共産グローバリスト利権マフィア勢力の悪意と卑劣も歴史上に常軌を逸する最悪な巨悪であった)、公にした上での小分け的な対処もなかなか困難だったようで、民間護国(や支持者・協力者)などは延々と国内反日への牽制や囮として放置されてきた事情がある(それによって被害や犠牲と負担も追加で増大していった)。

そして引っ張り、延々と引き延ばして「この有様」なわけである。

 

もちろん護国陣営の敗北はそのまま日本・アメリカだけでなく全世界の終焉すら意味するわけだが、この展開状況は(最悪の一歩手前ギリギリの)「辛勝」への道なわけで、予断を許さないし、早い段階で想定されていた各種の(多少なりとも)救いのあるベターな結末と解決策には隔たり遠いものとなるのではないだろうか? たとえば中国にしたところで、愚行をやめてペレストロイカすることもできただろうし、韓国にしたところでこうまで裏切りを重ねなければ完全破滅までは免れただろうし、同盟国待遇での準先進国だっただろう。日本やアメリカ国内のパヨ左翼や在日・移民にしたところで、早い段階で降伏していれば、同じ過去の非行の清算を迫られるにしても処理方法や扱いはもっとソフトで有利になったのではないだろうか? おそらく護国側としても「多少なりともソフトに」と考えてはいたようだが、これまでの経緯からして善意や慈悲にも限界があるのは否めないだろう。

 

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