北極茶釜:狸沼(たぬま)のブログ

日記・時事問題、自作小説(R指定?)。/「もえるあじあ」「保守速報」や「余命~」とかをよく見てますw

5.黒犬長老と豚八さん / あっち向いてホイ!(※後半は時事問題と国際情勢について)

ようやく名誉の負傷()が癒えた山羊羅刹のところに珍客が訪れた
あの靖国神社狛犬、伝説の旧日本帝国軍兵士の黒犬長老その犬である(レトリバーのヘル急便の恩師らしい)。少年時代の昭和の帝に餌を貰った恩を返すために当時の軍隊に入ったとか。台湾人が「日本人は(台湾にとって)番犬、大陸の中国人は豚」と言う語源である。たとえば南京で便衣兵(潜伏ゲリラ)や東北満州エリアの馬賊(中国は山賊の文化がある)と戦ったこともあるそうだ(共産党は党員が狩られたので「南京大虐殺などと今でもプロパガンダしている)。

「おい、山羊羅刹よ。この辺で賊を見かけなかったか? 釣り目でエラのはった奴ばかりでなくても、赤の党員でも構わんぞ

日の丸鉢巻きに竹槍を持って、目を血走らせているただならぬ気配(よっぽど戦後の七十年、特にこの三十年の酷さが腹に据えかねたのだろう)。しかも(元は犬ながら)直立歩行上等の妖怪仙人で、近頃はトレーニングで往時のマッチョさを回復していた。竹槍だけでなく、背中に銃剣つきの古いライフルまで背負っている本気モードだ。

「許せんのう、許さんのう、八つ裂きじゃのう! せっかく坊っちゃん(昭和天皇?)と旧友が頑張って戦後復興で高度成長させたのに。朝鮮人めが、敗戦で裏切っただけでは満足せんだか? 食らわしたるのう、村田銃の鉛弾が最後の晩餐やのう」

山羊羅刹は慄然とした。後ろ暗いところがあるのは、内親王のコラージュ写真を密造して竹田(旧皇族)や旧華族のファンに売ったりした前科がある。しかも秘密結社の本尊に、巨乳皇女のあられもない彫刻像を密かに制作中なのである。もしもバレたら黒犬長老にリアルで刺殺される恐れがあった(旧日本軍流の銃剣術は「突き」を多用するそうだが、おそらく昔の槍術が発端なのだろう)。
その背後から豚の八戒さんが顔を出した。元は中国国民党の専属妖怪で、今は台湾にいるのだとか。山羊羅刹とはアダルトビデオやストリップを通じて、篤い友情の友であった。

豚八「よう、山羊。元気だったか? てゆーか、とうとう特赦が出るんだってな」
山羊「へ」

豚八「ほら、内親王の秘密ファンクラブの件。旧華族とかの上流階級の奴らがビビってるんで、今の陛下がとうとう「許してやるからお国のために働け」とかおっしゃったんだって。それで日本の古い家門の上流階級で、張り切って護国勢力側に積極協力する奴が急増したらしいぜ」
黒犬「なんだ、それは。世も末じゃのう」

溜め息した黒犬長老は、肉まん二つで「ボインボイン」とふざける旧友の豚八戒を引っ張って、再び夜の町の見廻りに出ていった。

 

        *   *   *

hosyusokuhou.jp

 

 

ずっと「あっち向いてホイ!」をやっている感じだが(何年続ける気だ?w)、去年の暮れからは特にそうだと思う。「護国闘争」はもはや日本(「余命三年時事日記」や「保守速報」などが代表例)だけの問題でなく、アメリカ(「Qアノン」が知られる)や世界的なものなのだ。
このブログでも去年から何度も言って(書いて)いることだけれども、(赤色中国と付随する南北コリアやシンパ工作員のマフィア一同は)コロナ拡散の世界テロをやらかした時点で「殲滅確定」であるだろうし、夏の未曾有の洪水による食糧難も秋の時点で十分予想されていた。今では食糧難だけでなく、大寒波にエネルギー危機まで重なっているようだ(過去記事参照)。もはや目的は試合や勝負に勝つことではなく「リングの上で合法的に殴り殺すこと」のように思われる。これまで(の赤色中国などによる浸透侵略工作と裏からの暗黒支配のやり方)があまりにも極悪卑劣でありすぎたために、懲戒や決闘で済む話ではなくなっているのだろう(これから裏の真相が暴露されていけば「全世界が嘔吐」するほど酷いのでないか?)。

おそらくは全世界が赤く腐りきっており(主犯は中国朝鮮と移民や在日だけでなく欧米の暗黒グローバル資本が元凶らしいが)、最初から最後まで「奇跡の呆者能汚染」が徹底して完遂されていっただけだったな(組織犯罪が完全勝利の統治者だった?)。みなぎるような総力的な痴呆、卑劣と姑息の世界大会オリンピックと腐敗と衆愚の世界博覧会、つまりは歴史に残るような、現在と未来への集団的(ある意味では全人類的な?)排便行為(見事すぎて言葉がない)。

 

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