北極茶釜/陸戦型たぬきそば

西洋史エッセイ、コントと寓話、時事問題など

私的な遠望と歴史の予示(?)、こいつら、死ぬぞ?(リセット・ザ・ワールドその2)

このままシナ共が世界侵略に主力を注ぎ続けるのならば、本来は中国国民を餓えや凍死から救うための資金が工作に浪費されるということ。世界中での買収工作やら工作員維持の費用、マスコミの統制などでも莫大な額と負担になってしまうはず。そのためには日本やアメリカの在日や共産シンパ勢力もフル稼働で加担したり不正と非行を重ねるしかなく、関係者は誰も逃げられなくなるはず。
そしてそんな状態で中国国民の破れかぶれの反政府暴発を防ぐには弾圧を強化するしかないだろうし、途上国を苛めて廉価な食料を買い占めるしかなくなる(現地が食料難で餓死者を出そうとも、シナ共が気にするわけがない)。国連や国際機関は止めるどころか手助けすらするでしょうし、共謀罪(パレルモ条約)そのものの有り様になる。アフリカや南米などは無責任人口爆発悪辣移民の輸出で憎まれて、方陣営から見捨てて放置でしょうか?
また、バイデンがアメリカの国内石油採掘をストップしているあたり、中東なども(中国の)共犯にされて「敗戦国」の枠内になってくる可能性がある。日本にしたところで、搾取詐取された被害者とはいえ公然隠然の(赤色中国と暗黒グローバルの)資金源になっているわけでしょうから、最後には(国内有害分子に)断固たる措置をとらない限り責任追及を免れない。

あくまでも推論と憶測ですが(本当に赤色中国側が単純に優勢なだけの可能性も皆無ではないものの)、私などには「殲滅範囲を最大にして有罪ターゲットを誰も逃がさない」構えで、しかも人口削減すら暗黙の副次目標にしているように感じられます。はっきり言って、救いはありません(冷笑すら困難)。

 

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新規記事「リセットザワールド」後半参照の​こと」 ※余命PTに送ったメール

 

どうしてこんなわかりやすい餌に大挙して釣られてくるんですか?(やはりアホですか) 賢い奴もたとえ釣られなくてもお仲間の「馬鹿の奔流」に巻き込まれるし、シナ共が手下のスパイや工作員の命やリスクを気にするはずもない。平井デジタルや似非アイヌなんて、害虫ホイホイと変わらないのでは?
もしも護国陣営側が単純な勝利だけでなく完全破壊殲滅や人口削減まで狙うなら、(特に欧米では)容赦があるとは思えません。
それ自体(在日や左翼など各国内の駆逐殲滅)は全然構わないし歓迎賛成ですけれども(無差別虐殺より穏便帰国なら最善にせよ)、中国や途上国で十億人とか死なせる方針ならば(たとえ大局では、民度の問題や無責任人口爆発への対処として妥当な非常判断だとしても)あまり素直に喜べない勝利になりそうです。これも人類の自己責任なんでしょうか?(しかし日本や世界の痴呆お花畑と日和無責任背信の連中は笑って済ませて終わりでしょうが)

 

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(補足)伝統精神文化と内的イメージからの予測

 

前回記事で欧米の聖書と宗教に「正義のためには完全破壊殲滅も辞さず」という考え方があるのを述べたが(サウル・ダビデヨシュアなどの旧約聖書の歴史上の「神聖殲滅戦」思想、さらには後の十字軍遠征の不合理的で理不尽なまでの敢闘精神など)、さらに欧米の精神文化から追加で考えてみる。日本は古代ギリシャの新しい時代やインドなどと同様に「多神教的一神教」みたいなもので、ある意味ではローマカトリック(旧宗派)キリスト教に似た面がある。しかし決定的に違うのが「終末思想」や「アルマゲドン」の観念である。
ハリウッドの壮大な映画なんかもそれの変奏バリエーションみたいなのが多いし、内的なイメージというのは軽視できない。悪人がはびこり世界が絶望と危機にひんしたとき、救世主と天命の軍団が悪魔の帝国を滅ぼすのである。

さらにはキリスト教には「予示」という、過去と現在に未来の予兆が現れ示されるという考え方がある。旧約聖書(古い神話や歴史の部分)の中の記事に、福音書(イエスキリスト)の出来事を暗示して予言するものがあるという思想が典型的である
ゆえに欧米のキリスト教徒の発想からすれば今現在に「アルマゲドンの予行演習」をやることは、未来のアルマゲドン(本番)と人類救済を自ら未来世代に予示・保証することでもあり、ほとんど宗教的な正義感や使命感にすらなりうる(ジョークや気取りだけの演出ではない)。単に現世の政治軍事というだけでなく、絶対に失敗出来ない「神事」「天命」とすら暗黙の認識しているかもしれない。

 

あくまで一つの可能性(私個人の見方)でしかないし、アメリカの護国陣営が国際金融の暗黒面などに抑え込まれたり内部のスパイ攪乱によって決起に踏み切れなかったという見方もできなくはない(一般的にはこっちの見方が優勢なのか?)。