北極茶釜ブログ:西洋史、コント寓話など

西洋史エッセイ、コントと寓話、時事問題など

シナ人(中国人)たちへ言ってやる

おい、シナ人(中国人)ども!

まず中国を「シナ」とかいうと馬鹿左翼が「差別だ」とか言うんだろうが、日本を「大和」(古い別名)というのとあまり差がない事がわからないくらいに知能障害なのか? それに「中国」と言う言葉は(中華大陸の意味だけでなく)「自国」の意味があるから、日本の古い歴史書でも日本のことをそう表現した事例があったはず。

それで本題。
今の中国の食糧事情とかはどうなっているだろうか? どうせ悲惨なことになって弱者を見殺しにしまくって、弾圧で殺しまくっているのではないかと思っている。
戦いがダラダラと遅延しているのも実は増えすぎた人口の削減でも狙っているとしか思われない(過去記事で可能性を書いたことがあるが)。何しろこれまでの経緯が経緯でそれだけの大罪を積み重ねてしまっているし、コロナ世界テロやアメリカ大統領選挙への大規模不正工作などやらかしたら、報復や制裁に容赦などあるわけがない(残された選択肢は早急の無条件降伏くらいだが、それが受理されて人道的に対応されるかさえ既に怪しい)。
しかも中国は日本や欧米以上の高齢化などの問題も抱えているから、敵対しているアメリカだけでなくシナ共産党などもわざとやっているのではないだろうか?

過去の共産指導の大躍進の時期に何千万人も餓死したそうだが、今の巨大人口からの比率で考えれば、今回には餓死凍死だけで何億人も死んでも不思議はないと私は思っている。
日本の自称「親中国韓国」は頭のおかしい左翼マフィアや在日や腐敗利権とかそんなのばかりなので、赤色工作マスコミなども含めて隠しているのではないだろうか? あいつらが大事なのは自分たちの都合だけで、アジア主義人道主義もただの騙りでしかない。


だいたい昔の歴史を見ればわかるとおり、古代末期の三国時代に七割死んだ事例があるし、実は日本で有名な「古代中国」(島国ガラパゴスの古代日本の近親民族)は滅んだ古代大陸文明の物語と文化遺産でしかない。現代の朝鮮半島が(古代以降の完全な民族浄化で)シベリアのエヴェンギ族の亜種なのとほぼ同じことである(古代朝鮮とは別物で、日本とは全く異なる人種である)。
たしかに古代中国は今の中国人の遠祖でもあるけれども、当時とは大きく(混血と歴史経過で)変成していることを見逃してはいけない。古代以後の北方民族や周辺からの大量の人口流入による民族リニューアルを考えれば、今の中国を理解するには唐宋(第二黄金期)以降の歴史研究の方が大事なくらいなのだが、内藤湖南の「中国近世史」なんて本もあるわけだが。
それに中国の場合には、北方民族による征服王朝で周辺各国各民族と大連合していた時期(古代北方人の隋唐やモンゴルの元や満州族の清)と、漢民族国家(北宋南宋や明)の時期がある。前者の巨大な規模の領土で漢民族民族主義をやったら、破綻して当たり前なのである。一般に中国は領土膨張で内政の収拾がつかなくなって自滅するのがパターンの一つでもある。
今の「中国有識者」は馬鹿と工作員だらけのようで、そういう大事で肝心のことをろくに言わないし考えもしないのである。