北極茶釜ブログ:西洋史、コント寓話など

西洋史エッセイ、コントと寓話、時事問題など

これで四十日が経過した(出資問題などを巡る特別措置法案の必要さ)

 これで民主党バイデンが組織的な大規模不正で(少なくとも名目上)アメリカ大統領に就任して四十日が経過したことになる。
 その間、マスコミ(テレビ新聞だけでなくインターネットも含め)やSNSの運営会社などの振る舞いからして、腐敗と汚染の状況証拠は完成したのでないのか?
 また遺憾ではあるが、書籍などで暴露本が出されるには十分な時間が経過しつつある。おそらくは出版関係なども汚染や支配統制が徹底しているのではないだろうか。全員が左翼や在日でなくとも、出資や役員などのポストを押さえれば可能だろう。

 たとえば角川書店などは(角川クラシック文庫で)日本古典を大量に出版しているくせに、「風土記」については封印抹殺状態(?)ですよね(「風土記」の史料としての重要な価値については「凍結炒飯ブログ」を参照のこと)。単に上下巻で長いので気軽に売りにくいと判断したか、あるいは書店流通に何かあるのかとか思ったりもしますが、実際のところはどうなんでしょうか?
 余談ながら、ガンダム(角川が版権管理?)でも割と「三国志」プッシュのようです(昔は武者ガンダムでしたが)。集英社の漫画でも「キングダム」なんて秦の始皇帝時代の作品が続いていてプッシュされているようですし(カップ麺や日本酒とまでコラボ宣伝企画もありましたw 読んでないので内容は不明)。たしかに作品自体に罪はないしアジア古代にロマンを感じるのはわからなくもないですけど、「何らかの力が働いている」ように感じます(苦笑)。
 他にも、ゲームメーカーのカプコンが名作ゲーム(ストリートファイター)の新作から旭日旗や香港旗を消したなんて話もあったようです。昔にもたしか講談社の漫画雑誌(マガジン?)の副編集長だったかの在日コリアンが、妻を殴り殺した(?)とかで逮捕されてませんでしたっけ?
 靴の有名メーカーのナイキなどもウイグルの原材料のことやおかしなコマーシャル(在日プッシュ?)で批判や問題視されたようですが、氷山の一角でしょう。似たような事例が全日本(と世界)にあふれかえっていることは想像に難くない。

 まず出版関係では内部のシンパの駆逐殲滅(場合によっては会社組織や特定部署ごと?)、パレルモ条約外患罪に引っかかる個人や団体などからの出資(株や社債)については政府の命令で「無効」として「自社の持ち株や資本」として接収させることなどが、正常化には必須でしょう。
 同様の対処はゲームなどのサブカルチャーや、あるいは大中小企業全般で図られるべきだと考えられます。
 そのために「テロ等準備罪と越境テロ組織犯罪防止条約に関連する出資についての特別措置法」(ひとまずは政令共謀罪処理のマニフェスト方針的なものでも良い)が、有事状況の開始と同時に提出施行されるのが望ましく、今の段階から護国有志で裏で大雑把でも話をして草案にしておくと良いかもしれません(余命の懲戒請求チームとかの暇潰しとかw)。


(追加考察)
 仮にハードランディングになったとしても、おそらく無差別大量殺戮なコソボよりは、(狙って殺す)クリミア方式に近い形になるのではないかと空想している。それに在日などの帰国強制にしたところで、多少の御膳立てでもあれば幾分ソフトになるはずだし、もう裏では何かしらの方途が準備されているのでないだろうか(憶測)。
 それにもう一つ別の話だが、仮に明治憲法が非常事態には参照参考できる(部分的に有効)ということになれば、それを起点に憲法解釈や国体論を再構築できることになる。現行憲法(幕府型の伝統的な国民自治)と明治憲法(緊急時の親政)の両面から考慮すれば、バランスの取れた見解を得やすいのではないだろうか。