北極茶釜/陸戦型たぬきそば

西洋史エッセイ、コントと寓話、時事問題など

腐れ儒者について(の続きと補足)

 ともあれ専門家からそういう言説(孔子の詐欺師説)が出てくるのは、昨今の中国韓国などの現状への批判を暗に含んでいる? それとも頭のおかしい左翼学者なのか?
 だがこれは別の話だが前に角川クラシック(ビギナー)の「易経」を見ていたら「困」の解説で「赤い服のお偉方に困(くる)しめられる」という訳文があったが、自分が聞くところの一説では赤は当時の囚人服の色でもあるそうで、むしろ「赤い囚人服を着せられて苦しむ」が正しい訳文でないかと思うが、共産党に睨まれるのをはばかったのか(または逆に)暗に批判したかったのだろうか?    
 しかしそんなふうに学識を玩んで態度を曖昧にするのが「儒教的な姑息さ」ではないのか?

 なお、追加で二点ほど指摘しておきたいことがある。
 古代中国末期(三国志の時代)には総人口の七割が死んだと言われていて、それ以降には中国は北方民族の大規模な流入と混血などで、民族の性格や血筋そのものが変わっている。ゆえに「文は秦漢、詩は唐の時代のものが優れている」とされ、歴史の経過で民族や政治文化に独特の変化や発達があったことを見落としてはいけない(今の中国を古代中国と全く同一視するのは間違い)。
 それから「孟子」(性善説の理想主義)の評価が高まったのは中近世の北宋南宋の時代だが、その頃は内政が割合に上手く行ったようで、経済や文化で栄えたようだ(最後は北方民族に制圧されたとはいえ長期間の繁栄を享受して周辺にも利益と恩恵があった)。当時に(北方からの)侵略危機に奮起して最後まで抗戦した岳飛文天祥儒教思想の英傑である。それとの比較だけでも、今どきの日本の左翼日和学者や知識人などの「腐れ儒者」的な異常性と卑怯卑劣は明らかだろう(かえって「余命三年時事日記」プロジェクトの懲戒請求チームのような連中が義士なのである)。


 今どきの異常左翼腐敗学者は信用がならないし、気持ち悪い。帯に「出口治明の推薦」とか写真がのっていると、それだけで内容以前に読む気買う気がしなくなる(ライフネット生命を創業した実業家がなぜか立命館の分派?大学の学長w 「学問と真理はカネとコネ」との宣言なのだろうか?w)。

 まだ昔ならまだしも「善意の左翼や悪気のない親中韓」という見方も出来たが、今の狂った惨状を見てひたすら迎合沈黙し続けているのは信用も誇りも壊滅だと思う。(敵意全開でウルトラ極右の差別主義になれとまではいわないが)せめて共産党の愚行蛮行や反日虚言プロパガンダには批判や反論するべきだったし、在日と国内左翼による内部破壊にも同様だ。放置と迎合によって全てが破滅に向かっているのである。
 今どきは大学の総長とかですらも異常左翼や在日とかそんなのばっかりだから、リアルで斬首刑にして大学校舎の前で晒し首にでもしておけばいいと思われる。法政(母校)の学長の田中優子北朝鮮シンパ(朝鮮奨学会?)で、立教の総長は在日韓国人。慶応とか他の大学も腐っている説があるし、京都大学の霊長類研究所の責任者が嘘の発注で資金を詐取(たぶん左翼活動家にながれた?)なんて話まであった。
 いっそ古代中国の酷刑のように煮殺したり車裂でも良いくらいだと思う(凌遅刑で生きたまま切り刻んだらいいのにwww)。既に「排便の勝利は完遂」なのであって、見事なまでに覆水盆に返らぬ挙国一致でクソを気張りだした二十年三十年(特に「東洋的な意味での学問」ですとかもはや失笑の対象でしかあるまい)、まさしく「臭了」(異臭を放つ大便の如き完全なる終了)である。