北極茶釜(再度に逃亡w)

西洋史エッセイ、コントと寓話、時事問題など

ワクチン配布(コロナ)の素朴な謎と考察

 昨日の記事なのだが。

小坪しんやブログ
コロナワクチン配布の偏り問題
https://samurai20.jp/2021/04/vaccine-2/


 理解できないのは(私が意味分かってないだけかもだがw)、ワクチンが市町村ごとでの配布・接種らしく、それで自治体ごとの配布数の偏りが理不尽に凄まじく、数合わせ調整に走りまわっている?
 しかし市町村ではなく、都道府県ごとに数カ所の病院を指定したら良いだけでは?

 それにワクチンが本当に効くのであれば、まずは病院勤務の医療関係者や公共交通機関でしょう。本人がハイリスクなうえにクラスター感染したら致命的でしょうし。それに次いで未成年の子供が両親(特にシングルマザーや低所得共働き家庭の母親)が優先されるべきでは? あまり分はチャリティで希望者に有償で接種させ、コロナ対策の資金源に繰り込めば良い。やり方次第で未接種者も含めて社会全体のリスクが減らせなくもない気がするのですけど。

 もっともコロナは自然災害ではなく人為テロの面が大きいから一筋縄ではいかないのでしょう。現場の有為な人たちは理不尽な状況に振り回されて疲弊し、それがコロナテロの悪意なんでしょうね。

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 どうやら国が老人優先のように決めたようですし、采配そのものがおかしかった節がある(小坪氏も方針に疑問は呈していたようです)。しかも担当が河野大臣(特定勢力スポークスマン説w)ですから「わざとやっているんじゃないか」印象があるのですが。
 国難や公務で真面目に頑張っている方には失礼な言い方かもしれませんが、記事を読み込んで少し滑稽な感じがしなくもなかった。それに「人脈」を駆使するのは正しくとも、それもまた「歪み」の根源でもあるわけなんですよね(特に今のように歪みとその害が大きい時代状況下では)。あるいは小坪さんは理科系・技術屋の頭で、有能な官僚タイプということなのか?(人脈とか世間知や処世駆け引き巧拙は別として、純粋に文系的な意味で深く考えたら、根本的な部分のおかしさに噛みつきそうにも思うのです)
 無責任な評論家じみた言い草になってしまうけれど、比較的に有能で信用できるベターな(?)部類の地方議員さんでこんな具合なのだとしたら、馬鹿・無能さん(協調性や世渡りの巧拙は別問題)や悪意を持っている(反日と腐敗)ような過半の連中はなおさらまとめて粛清削除するしかないように感じます。