北極茶釜(再度に逃亡w)

西洋史エッセイ、コントと寓話、時事問題など

中立は最悪の選択その2(余命の懲戒請求騒動の顛末)

 前記事に憶測を追記したわけだが、それとは別に(ずいぶん前に書いた)「下手な中立こそはしばしば最悪の選択」説について。
 以下、余命三年時事日記ミラーサイトでの(写しデータの)最新記事リンク、(反日極左弁護士への)懲戒請求での案件。

https://quasi-stellar.appspot.com/articles/48/WX48453b79.html

 裁判所が反日勢力と連携・加担しつつ昨今の(日本国民愛国者たちの怒りにビビって)日和保身で右往左往している記事。
 新しい判決は「逆ギレした極左弁護士側に、外患罪などで告発・懲戒請求していた護国有志は謝罪して少額で良いから賠償を支払え」とのこと。つまり「実質的に愚かで幼稚な正義と愛国心という愚行心理の護国有志どもの立場に最大限譲歩しました、生意気なジャップのネトウヨどもは裏支配者の在日朝鮮人左翼様にちゃんと頭を下げて赦して貰ってください」「ジャップのネトウヨはもう黙れ、もう形だけでいいから左翼ヤクザに謝罪して降伏しろ」だそうだ(失笑)。
 おそらく裁判官本人たちは「絶妙の日和で巧みに玉虫色で責任回避した」つもりなのだろうが、焦点を理解していない。本件の主眼となる問題は「異常反日左翼(と在日コリアン活動家)が有罪であるか否か」であって、日本人の懲戒請求者が有罪であるかどうかでは全くない。そもそも「外国人による日本国内での勝手な政治活動は違法」だったように思うのだが、逆に特定反日外国勢力が日本の護国側を取り締まっている逆転の構図。
 それにたとえ裏で諸般事情があったとしても、もし裁判官たちに護国側を助ける意思があったならばダラダラ判決を引っ張るようなことはしなかっただろう。なぜなら護国側の懲戒請求者たちからすれば裁判そのものが大変な負担なわけで、極左側と協力して持久戦術で潰そうとしたのと同じだろう。挙げ句がこんなどうしようもないふざけた判決では、余命プロジェクトや懲戒請求参加者たちが怒るのも無理はない。
 これでは中庸や日和にすらなっていないし、おそらく関与した裁判官たちの大部分は良くて免職・悪くすれば死刑だろうと思われる。もっとも、もしも裏で安倍さんとか護国側の司令部と示し合わせての「欺瞞戦術」の類だとでもいうならまだ話は別だろうが、その場合にはそんな疑惑だけで在日左翼の過激派から不審がられて憎悪されることになる。両方から敵であると見做されて挟撃リンチなのでは、もう彼ら(日和・左翼の腐敗・異常裁判官たち)は助からないだろう。


 たぶん似たような「自称中立」で有罪判定を食らう馬鹿が大量発生するように思われる。護国闘争の事柄の性質の本質からして「中立」は有り得ない選択肢で、ほとんど背信や国家反逆とあまり変わらない(自国が攻め込まれているときに防衛やレジスタンスに後ろから殴りつけたり、地位や責任がありながら知らん顔でサボタージュで日和保身したら、あとで確実に責任を問われるぞ)。現実との兼ね合いで「どこまで強硬措置をとるか」「どの程度までなら敵(賊)に慈悲をかけられるか」を冷静に考えるのはまだわかる。自国防衛(護国)側と侵略マフィアごっこ側のどちらが正しいか(自国を守るべきか否か)わからないというのは流石に有り得ないだろう。